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 たたたた、はじめよう私

「 たた、はじめよう私」から幎。

幎生で䞍登校になった嚘は、珟圚䞭孊幎生。

これたで春の進玚のタむミングで䜕床も立お盎しをはかるも、倏䌑みを埅たずに力尜き、長い゚ネチャヌモヌドに入っおいた嚘。

今幎は、春から飛ばししすぎるこずなく、自分のペヌスず、心ず䜓のバランスを取るこずを芚え、マむペヌス登校を継続したたた倏䌑みを迎えたした。

今幎の倏䌑みは、孊校の係掻動に専念するため䜕床か登校したり、1人で倖出しおみたり、友達ず遊びに行ったりず躍動しおいたした。

宿題や倏䌑み明けに控えたテスト勉匷なんお毛頭にない嚘は、ただ日々を自分の奜きなこずややりたいこずに費やすのみ。

今の私は、これでいいず思っおいたす。むしろ充分だず。

私にずっお倧切なのは、そんな日々の䞭で、
嚘ずどんな察話ができおいお
嚘をどれだけ信頌できおいるか
っおいうこず。

そういう意味では、私はようやく、なりたいお母さんになれおいるず実感しおいたす。

嚘が䞍登校にならなければ、生たれなかったかもしれない䟡倀芳。

身近な人にこそ理解は難しかったけど、自分の考え方をアップデヌトし、新たに構築した䟡倀芳に自信を持おるようになりたした。

誰がどう思うかずかではなく、自分軞で立぀こずができるようになりたした。


noteを始めおからの幎は、どんな日々にも意味があるず、良いこずも悪いこずも毎日蚘録したした。

2幎目からは、自分のペヌスを倧事に、時々迷いながらも、残しおおきたい出来事を蚘録したした。

倧切なnoterさんの優しいコメントや、共感を受け取れる「いいね」の通知も、たくさんの自信をくれたした。

奜きになれない自分、受け入れられないこず、宝物にしたい出来事、幞せを感じたこず、党おを蚘しおきたこのnoteに今、私はずおも救われおいたす。


嚘が䞍登校になっおからしばらくは、
「この経隓を殺さない」
「忘れたい過去にしない」
「無かったこずにしない」
ずずっず心の䞭で叫び続けおいたした。

もうほずんど意地です。

それが、日々の積み重ねず出䌚いの䞭でだんだんず、
「この経隓を生かす」
ず思えるようになりたした。


そしお今、
「この経隓を掻かそう」
ずなっおいたす。


子どもの居堎所だけではなく、お母さんの居堎所を䜜りたい

䞍登校芪子の居堎所づくり

い぀しかこれが、私の倢、目暙ずなっおいたした。

自分ずずこずん向き合い、嚘を信頌できるようになったこずで、芋えおきた道。

子どものためにお母さんが笑顔でいるこずの倧切さ・・・

私ができるこずで䜕か・・・ず思うようになっおいたした。

こどもに安心を䞎えられるお母さんになるために、私が倧切で必芁だず思ったこず。

・自分の奜きなこずに倢䞭になる時間
䜕かに倢䞭になっおいるず、心が敎っおいく感芚がありたす。
自分自身が敎うず、気持ちが倧きく揺れるこずはなく、敎う方法が分かっおいるず、自分で自分を癒すこずができたす。
特に私は、现かい䜜業をしおいる時が䞀番敎いたした。
アむテムはなんであれ、倢䞭になれる時間の必芁性を、今苊しいお母さんに知っおもらったり、共有できたらなず思いたした。

・家族以倖の第䞉者の存圚
子どもが孊校に行かない間の芪子時間っお䞀番煮詰たるんです。
YouTubeやゲヌム䞉昧の子どもを芋お、むラむラしたり、キツくあたったりする自分が嫌になっおいくこずもありたす。
そこに、理解ある第䞉者が1人でもいるず、そんな自分も、子どもも、受け入れられるこずができたす。
そんな、芪子の隙間颚的な存圚になりたいず思いたした。

・お家以倖の居堎所
䞭には、子どもの䞍登校をきっかけにフルタむムの仕事を蟞めたり、リモヌトでできる仕事や、パヌトタむムに切り替えたお母さんも倚いず思いたす。
その分増えたお家時間っお、なんずなく息が詰たる。
やりたいこずをやるにも、お家だず家事がちら぀いお気たずい。
「ここなら心眮きなくやりたいこずができる。」
お母さんにずっおも、子どもにずっおも、そう感じられる堎所を提䟛できればず思いたした。

党おはお母さんの笑顔ず、子どもの安心のために。


居堎所づくりの話を、初めお嚘にした時、䞍安が匷い嚘は激しく動揺しおいたした。

私が悪いこずに巻き蟌たれおしたうんではないかず、挠然ずした䞍安に涙しおいた嚘も時間をかけお理解し、応揎したいず蚀っおくれたした。


そしお私の珟圚地は、幎前には想像も぀いおいなかった堎所にいたす。

同じ時間、同じ堎所で、同じこずや、違うこずをしお過ごす堎所。

そこで、お母さんず子どもたちず、それぞれのやりたいを尊重しながら過ごせる居堎所を䞍定期開催しおいたす。

ただただ走り出し、参加者さんもいたりいなかったり。

い぀来おも、い぀垰っおもいい、䜕を持ち蟌んでもOK、お母さんだけでも、芪子でも、ふらっず気兌ねなく立ち寄っおもらえる堎所です。

必芁ず思っおくれる人のために、自分が玍埗できるたではあり続けおみようかず思っおいたす。


私は、嚘が䞍登校になっおからこれたでの日々の䞭でずっず、
「思っおたのずは違う」
ずいう思いを持ち続けおいたす。

これだけは、今もずっず、拭えたせん。

やっぱりどこかで䜕か、諊めきれおいない郚分があるんです。

だからず蚀っお、どう思っおきたのか䜕がやりたかったのか
それがあったわけでもないんです。

倢や目暙なんおなくお、ただ日々が䜕事もなく充実しおいればよかったんです。

ただ「こんなはずじゃなかった・・・」に近い感芚です。

その拭えない思いをぎゅっず抱きしめたたた、今がありたす。

その䞭でも倢を持ち、目暙を立おるこずができたした。

ただ流されるように生きおきた自分に、生きる指針を䜜っおくれたのは玛れもなく、䞍登校になった嚘のおかげだず思っおいたす。

私が぀くった居堎所で、誰かの笑顔ず安心が䞀぀でも倚く増えおいくこずで、この「思っおたのずは違う」ずいう思いを少しず぀手攟しおいけるような気がしおいたす。


充実した倏䌑みを過ごしたずはいえ、さすがに昚倜は気持ちが沈み、なかなか眠れなかった嚘。

今朝はぎりぎりで支床を終え、悲しそうに登校しお行った嚘。

そしお、今ずなっおは、この居堎所掻動を応揎しおくれおいる嚘ぞ

あなたのおかげで、自分のこずが奜きになれたした。

あなたのおかげで、芋えなかった䞖界が倧きく広がりたした。

あなたのおかげで、生たれお初めお倢を叶えるこずができたした。

心から感謝しおいたす。

あなたがい぀か、倢を持っお前に進めるように

たたお母さんをはじめるね。


いいなず思ったら応揎しよう

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