Canva|パワポねこのCanva的正体
こんにちは!
そっとねこです。
ねこ、ついにnoteを書き始めて1周年を迎えました~!
この1年間、ずっとパワーポイントの話をしてきました。
ずっと読んでくれてる人からは
「パワポのねこ」
って思われてるんじゃないかな。
…思ってる?
思ってくれてたらうれしい。
でも、まだ話してなかったことがあります。
実はねこ。
Canva公式クリエイター
なんです。
Canva公式クリエイターって?
Canvaって、検索するとたくさんテンプレートが出てくるじゃないですか。
あのCanvaの中のテンプレートを作ってる人。
それが「Canva公式クリエイター」なんです。
ざっくり説明すると、自分の作ったテンプレートが使われると報酬が発生する仕組みになってる。
でも楽しいから、ほぼ趣味みたいなもんですね。
感覚としては、好きなもの作ってるだけなのにいいんですか…?💵💰✨みたいな感じです。
Canva公式クリエイターは楽しくてやってる人が多いと思いますよ。
実はnoteのおかげ
実は、きっかけはnoteのおかげだったりするんです。
ねこは、noteを書き始めてから途中でCanva公式クリエイターになったんですよ。
Canva公式クリエイターになるためには、ポートフォリオをCanva社に送って審査を受けないといけないんです。
ポートフォリオっていうのは、自分がデザインした制作物をまとめた作品集のことです。
実は以前、一度受けようと思ったことがありました。
でもその時は、審査方法や採用率を見て「いや、ちょっとハードル高いって」って、そっとページを閉じちゃったんです。
その後、Canvaはどんどん有名になっていって。
それとともに、公式クリエイターの採用レベルもどんどん上がっていって。
もう今さら無理かなぁと思ってたんですよ。
ところが、noteを書いてるうちにちょっと気持ちが変わってきました。
記事を書くたびに、自分の知識とか技術とか、何を考えてデザインしているのかとか、どんどん整理されていく。
そこでふと、「あれ?今受けたらどうなんだろう?」って思い始めたんですよね。
そんなこんなで、ついに重い腰を上げました。
年末年始にポートフォリオを作りはじめ、1月に応募。
無事、合格しました。
有料会員じゃなかったのに…
Canva社は懐が深い。
Canva公式クリエイターの魅力
Canvaのテンプレって、使ってくれた人の顔を見ることはできないんですけど、使われてる数なんかは見ることができます。
どこかで誰かの役に立ってるのかなと思うとうれしいんですよね。
しかも、先週作ったテンプレートを、今日使ってくれるかもしれない。
ねこが寝てる間に使ってくれるかもしれない。
…あれ?どっかで聞いたような?
そう、noteの有料記事みたいな仕組みなんです。
もう一ついいなと思うのが、Canvaというプラットフォーム内で届けられるところ。
わざわざ自分でお店を作らなくても、テンプレートを探しに来た人が自然と見つけてくれます。
だから、作ることに集中できる。
こういう環境ってなかなかないなって思います。
こんな感じの世界なので、デザインやCanvaが得意な人には、本当におすすめですよ。
ただし壁がある
「え、そんなのAIで作ったら楽勝じゃん。やりたい!」
そう思ったそこのあなた。
さすがにそこまで甘くはありません。
Canva公式クリエイターになるためのポートフォリオ審査って
合格率が「1〜2%」
なんです。
だから、ねこも一度躊躇したんですよ。
選考が厳しいため、「AIで作ったら楽勝」って人はまず通らないと思いますので、ご注意ください…
おわりに
実は、ねこの中では、パワポもCanvaも同じ位置づけなんです。
作りたいものや実現したいデザインに合わせて、最適なツールを選んでいるだけ。
作るものによってイラレ、Photoshop、InDesignも使うし、資料作成だって相手がGoogle環境ならパワポじゃなくGoogleスライド使う。
パワポもCanvaも、ふだん使うツールのひとつなんです。
なので、note2年目は、パワポとCanvaの二刀流でいきたいと思います。
パワポにはパワポの、CanvaにはCanvaのいいところがあるのでね。
何書くか全然決めてないけど…そのうち書こうと思います。
ちなみに、どんなテンプレートを作っているか気になる方は、こちらのバナーからどうぞ。
ねこのCanvaクリエイターページでございます。

ではまた!
