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視線の先の光景

これまで撮りためて来た写真を一冊のアルバムにする作業をポツポツしているが…写真を整理をしてこなかった怠慢で思い浮かんだ写真を見つけられずなかなか前に進まない。
取り敢えずPCに並べた写真を見ながら自分が色んな光景を見て来たと改めて思う。
日々働きながら…その日常から離れた余白の時間の記録だと思った。
そこでシャッターを切りながら何か考えたのか…今となっては分からない。
自分が撮って自分が鑑賞者の写真…テーマもない…本当に視線の先にあった光景。
何を撮りたいと言うより何かに撮らされた写真がそこにある。
その何かが私の気付かないテーマなのかもしれない…とふと思う。

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