成功までの時間も連続である
だから「できない理由」ではなく「できる方法」を探そうという話をしてみようと思います。
お金がない、設備がない。
こういう壁にぶつかって、行動を止めてしまうことって多いと思います。
でも、本当にやりたいことなら、どうにかして方法を探すはずなんですよね。
いわゆる「サードドア」、正面でも裏口でもない、別の抜け道を見つけるという発想です。
今日はまさに、そのことを考え続けた一日でした。
今、自分も課題を抱えています。
資金もギリギリですが、それ以上に「場所」がない。
ただ、そこで止まるのではなく、とりあえず人に相談してみることにしました。
人に頼ればすべて解決するわけではないですが、話すことで道が開けることもある。
まずは動く、ということです。
もう一つ大事だと思ったのは、「ドミノの分解」です。
例えば「お金がない」という状態と、「お金を得て物を買う」という結果の間には、たくさんの工程があります。
人に会う、説明する、納得してもらう、資料を作る、モックを見せる…。
この一つ一つがドミノで、それを細かく分解していくと、今の自分でもできることが見えてくる。
例えば、1円単位まで詰めた見積もりや、ダンボールのモック。
そういう具体的なものがあるだけで、相手の反応は大きく変わるはずです。
つまり、「できない」と思っている状態も、分解していけば必ず次の一手がある。
大事なのは、毎日その小さなドミノを一つずつ作っていくこと。
それが積み重なって、気づいたらゴールにつながっている。
今日はそんなことを考えた一日でした。
