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告知 │ZINEの1ページ展参加@イルカ書林様

お知らせ

2026.12.13(日)〜2026.12.26(土)、
愛知県一宮市にあります、
GALLERY24/7 イルカ書林様の
公募展「ZINEの1ページ展」に参加します。

詳細はこちら

本企画について

私はZINEが好き。

それは、noteの1記事といった、
断片では表現しきれない世界観を
ひとつの形にできること。
また、物理的な形になることで手ざわり、存在感を
感じられること。
どんな人でも自分のできる範囲で形にできること。
そんな魅力を感じるから。

興味のある人はみんなZINEを作ってみたら
いいのに、って思っている。

本企画は、

ZINEの「1ページ」に焦点を当てた展示です。

「ZINEを作ってみたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「一冊の本を作るのは、ちょっと大変そう」

そんな方にも、まずは1ページから、気軽にZINEに触れてもらいたいと思いました。

イルカ書林様の企画募集記事から抜粋

このような思いで開催されるとのこと。
ステキ。めっちゃ共感する。

なので、なんらかの形でこの共感を伝えたい!
と思い、参加を申し込んでみた。

私の作品が直接きっかけにならなくてもね。
その空間の賑やかしの1つにでもなって、
ふんわり「ZINEって素敵かも」と
思ってもらう手伝いになればいいな、と思う。
もちろん私の作品に興味を持ってもらえたら
嬉しいけど。

※遠方のイベントのため私は会期中の
 在廊は叶わなさそうです。すみません。

作品について

展示してもらう1ページについては
もう決めている。

新作にはしない。
これにも理由があって、
この企画のために
「まるでZINEの1ページを
 抜き出してきたような1枚物の作品を作る」ことや
「1ページだけ切り取ることを考慮して
 新しいZINEの企画を立てる」のは、
私の作品観にそぐわない気がするからだ。

だから、今回は既存の作品から1ページを
切り出して提出することにした。

とはいえ、私単独の既刊ZINEは基本
前後の流れがあるので、1ページ切り抜きに向かない。
唯一適性がありそうな秘女仏も、
1ページ切り出しだと単なるグラビアっぽくて
周りから浮きそう⋯ということで
途方に暮れていたけど、ひらめいた。

私にはもう1つあるじゃないか。
そう、この子たちだ。

1つのテーマに沿って3つの断片を束ねた作品。
ポストカードの形をしながら、
誰かに送るのではなく、
そっと自分の身近に置いてもらうことを想定した。

3枚の並びにも自分なりの意味を持たせているし、
1枚のお気に入りを見つけてもらってもいい。
ポストカードの形をしているけど、
想定用途は切り離されたZINEともいえると思う。

もともとは想狗のZINE作品の入口として、
note投稿中の言葉と写真シリーズの中から
選んでポストカードサイズにレイアウトを
最適化したものということもあって、
一見さんとの相性も悪くないはず。

ちょっと変則的だけど、自分的には
納得できるロジックは、ある。

ということで、私は
「誰にも送らないための三枚」から1枚を、
展示することにした。

なにを展示するかは今は内緒。
せっかくなら現地で
「へぇ~」となってほしいから。
(完了報告の時には公開するかも。)

色んな作家さんの1ページに出会える良い機会だし、
もし足を運べるフォロワーさんがいらっしゃれば
ぜひ見に来てほしい。
もしくは、ZINE作りに興味があるのなら、
是非参加してみてほしい。

会場のイルカ書林さん GALLERY24/7さんは
他にも素敵な企画を様々展開されているので、
そちらもチェックしていただければと思う。

(今開催中のSweet Meも少しレトロで 
 可愛らしいイラストばかりでめっちゃ素敵。
 行きたかった⋯)

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