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観葉植物育てて2年目の私がオススメする観葉植物3選&これから欲しい観葉植物3選

観葉植物を育て始めて2年目。

最初は「すぐ枯らしてしまったらどうしよう」とドキドキしながら始めた育成も、四季を乗り越え、少しずつ自分の部屋になじむ株が増えてきました。

プロのような専門知識はまだありませんが、「1年目の冬越し」や「夏の留守」というリアルなピンチを乗り越えて生き残った実績は伊達ではありません。

今回は、2年目の私が実体験から心からおすすめする観葉植物3選と、これから手に入れたい憧れの3選(そしてリアルなお財布事情)についてお話しします。

2年目の私が本当におすすめする観葉植物3選

まずは、我が家で実際にトラブルを乗り越え、育てる喜びを教えてくれた3株です。

1. ガジュマル:留守も冬越しも難なくこなす「圧倒的タフさ」

観葉植物を始めるなら、まず最初の1株として強くおすすめしたいのがガジュマルです。

幹(塊根)に水分をたっぷり蓄えているため、とにかく乾燥や水切れに強いのが最大の特徴です。

実は今年の夏、1週間ほど家を空けて水やりができない期間がありました。帰宅した際、他の植物たちの多くは葉を下にだらんと垂らして怪しい状態になっていたのですが、ガジュマルだけはまったく動じずイキイキとしていたのです。

1年目の厳しい冬越しも難なくクリアしてくれました。「枯らしてしまうかも」という不安を払拭してくれる、我が家の頼もしい守護神です。

2. フィカス・ウンベラータ:日々の変化が止まらない「育てる楽しさのエース」

これから観葉植物を始める方に「一番育ててみてほしい!」と強く推したいのがウンベラータです。実家に生えていたこともあり、ずっと我が家に迎えたいと思っていました。

曲がり仕立ての大きな株は高価で手が出なかったため、お店で一番安くて小さな株を購入したのですが、これが大正解。

とにかく成長スピードが早く、暖かい時期は新しい葉のサヤが展開して一気に大きなハート型の葉を広げていきます。数日でガラリと姿を変えるライブ感があり、毎日観察するのが楽しくてたまりません。

「小さな株を安く買って、自分の手で大きく育てる達成感」を味わうには最高の1株です。

とある日のお出かけ前
とある日のお出かけ後

3. フィカス・スウィートハート:運命の出会いを果たした「可愛らしい斑入り」

斑(ふ)入りの植物を探していた時に一目惚れしたのが、このフィカス・スウィートハート(トライアンギュラリス)です。ガジュマル、ウンベラータと同じフィカス属(クワ科)で揃えたいという思いもありました。

なかなか店頭で見かけない品種なのですが、たまたまふらっと入ったおしゃれな観葉植物屋さんで、葉水されてキラキラと輝く一点物のスウィートハートに遭遇。気づいた時には考えるより先に手が動いてレジに向かっていました。

ハート型の葉に鮮やかな斑が入った姿がとにかく愛らしく、インテリアのアクセントとして部屋を明るくしてくれています。

沼にハマりかけた2年目が「これから欲しい」3選

少しずつ育成に自信がついてくると、次に欲しくなるのはちょっとマニアックな株や仕立ての凝った植物です。

ただ、ここで立ちはだかるのが「価格の壁」。私のこれまでの購入最高額はスウィートハートの3,000円弱ですが、憧れの株たちはどれも高嶺の花です。

1. ビカクシダ(コウモリラン)

壁掛けのインテリアとして非常に人気のあるビカクシダ。完成品の板付け株は高価で手が出しにくいですが、鉢植えの小さな株であれば比較的手頃に入手できます。

次は「鉢植えの安価な株を購入し、自分で板付け(壁掛け仕立て)に挑戦する」ことを狙っています。手作業で仕立てるプロセスも含めて楽しみたいと考えています。

2. 斑入りモンステラ

大きく切れ込みの入った葉に白い斑が入る、観葉植物好きなら誰もが一度は憧れる存在です。カット苗や小さめの株から時間をかけて育ててみたいのですが、相場的にもう少し検討が必要な憧れのひとつです。

3. 食虫植物 コブラリリー(ダーリントニア)

フィカス系の緑から一転、異彩を放つ独特の造形美に惹かれているのが食虫植物のコブラリリーです。

しかし、流通量が少なく安くても1万円を超えてくる上に、暑さに弱く育成難易度も高い高級品。価格的にも育てがい的にも、今の自分にとっては挑戦の壁が高い存在です。

「観葉植物生活を無事に走り切った自分へのご褒美」として、育成環境を整えていつかお迎えしたい憧れの株として温めています。

完全にこの子に一目惚れです!

おわりに

育てやすさと安心感を求めるならガジュマル、育てる喜びや日々の変化を味わいたいならウンベラータが間違いなくおすすめです。

まずは手頃でタフな株からスタートし、少しずつ自分の「好き」や「挑戦したいこと」を広げていくのが観葉植物の醍醐味だと感じています。ビカクシダの板付けに成功したら、またその様子も記録に残していきたいと思います。

ではでは👋

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