【タイ旅行】 バンコクスナップ|FUJIFILM×オールドレンズ Vol.11
カメラとオールドレンズ
FUJIFILM X-E5
Jupiter-8 50mm f2 late version
HELIOS-103 53mm F1.8
OLYMPUS PEN F E.Zuiko 25mm F4
スナップと旅の記録
タラートノーイ散策

タラートノーイの路地の小さな屋台に遭遇、香ばしく漂う煙、路地と迫り出した屋根とパラソルが絵になります。店舗の名前はなんだろう?
名前を後から探しても見つかりませんでした。


焼き鳥の様ですが、これは恐らく「ムーサテ」「ムーピン」で、昨日の緑のカオマンガイ「クワンヘン」でオーダーが通っておらず、食べ損ねハンカチを噛んだ料理でございます🙄
ムーサテとは
「ムー(หมู)」=豚肉
「サテ(สะเต๊ะ)」=東南アジアの串焼き料理(サテ、サテー)
カレー粉やターメリックなどのスパイス、ココナッツミルクで下味を付けた豚肉を串に刺し、炭火で焼きます。ほんのり甘く、香ばしい味が特徴です。
日本の普段の生活ではなかなか出会えない食べ物、美味そうです。
次回のタイ旅行では食したい逸品ですね。オーダー通ればね…🙄


小さな工場地帯の昔ながらのローカルな雰囲気と陽当たりのいい路地にリノベーションされたおしゃれなカフェや素敵な雑貨、小物の店など素敵です。

緑豊かで有名観光スポットだけあって、多くの観光客とすれ違う。
壁に様々なPOPアートが描かれた通りは撮影スポットとして賑わいがあります。
その様子は知る人ぞ知る名所、韓国、大邱の金光石通りを思い起こさせます。

カメラを持って旅をしていると「写真を撮って」と声かけられがちです。皆様、積極的ですね。
僕は毎回、声かけられる度にビビっていますよ🙄


迷路の様な路地を進むとチャオプラヤ川が望める開放的な駐車場に出ました。川から心地よい風が吹き抜けます。
対岸には特徴的な塔が建っていてWat Che Chin Koh วัดจีจินเกาะと言う寺院、塔には登れるらしい。

桟橋のある公園の様な場所も発見、地元の皆様がくつろいでらっしゃいます。こちらも夕暮れ時、美しく写真映えしそうな場所ですね。
ここで初めてのヤードムを体験!
晴れた風景と合わさり非常にスッキリ😲
📍パヌランゼー桟橋 ท่าน้ำภาณุรังษี



中華系の方々の住む地域の為、通りにはその文化を感じる装飾や廟がいくつかあります。
こちらでも僕の好きな台湾、道教文化を感じたのでした。
アイコンサイアム

タラートノーイから10分程の船着き場から渡し船でアイコンサイアムへ向かいます。
値段は細かく覚えていませんが、少額でした。
渡し船到着まで、搭乗客と共に少し並んでチャオプラヤ川を眺めていました。川には熱帯の太陽が降り注ぎ緑色に輝いています。

乗船すると優しい風を肌に感じる。
しばらくすると大きなエンジン音と共に離岸し、ゆったりと曲線を描く様に川を横断します。アイコンサイアムまでは10分程で到着。

チャオプラヤ川沿いにあるアイコンサイアムは巨大できれいなショッピングモールでハイブランドのお店から食べ歩きまで出来るとても有名な観光地。
施設の造形も美しく都市や建物に興味があるならより楽しいかも、噴水ショーみたいなものも見れた気がするー🤔
📍アイコンサイアム ไอคอนสยาม

僕は買い物等にはあまり興味なく、風景目当てで訪れてみました。金はない🙄館内にはタイのB級グルメを味わえる場所もあります。
ターミナル21同じく建物はすっげー吹き抜け構造で下をみると足がすくみます🫨ここは地震が少ない国なのです。

館内のアップルストアを抜けた展望エリアは無料。
展望エリアからチャオプラヤ川の流れと遠くにマインクラフトの様な特徴的なビルやバンコクの街並みが望めます。

炎天下なのであまり人も多くない感じ、やる事ないのでセルフタイマーで記念撮影。走ってカメラと撮影往復、楽しい時間…でした?🙄
少しだけアイコンサイアムで過ごし、さっさと船着場へ。
お金持ちならもっと楽しめる場所でしょうね。
