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■【特集】あなたの個性を強みに戦える、総合型選抜のキホン

こんにちは!毎日溶けるような暑さが続いていますね🫠
みなさん夏バテはしていませんか?
無理はしすぎず、8月も残り半分頑張っていきましょうね❤️‍🔥

さて、これまではSOFI立ち上げメンバーをインタビューしてきましたが、今回は初の特集記事です🎊
特集するのは、『総合型選抜(旧AO入試)』!

最近「総合型選抜(旧AO入試)」という言葉を耳にする機会が増えてきましたよね。
しかし、総合型選抜についてまだ詳しく知らない人も多いのではないでしょうか。

「一般受験と何が違うの?」「勉強ができれば受かるの?」「どんな人が向いているの?」
そんな疑問を抱える皆さんのために、
総合型選抜で神戸大学に入学したSOFI高等学院の運営メンバーが、総合型選抜について解説します!

この記事では、
・総合型選抜とは何か
・どんな試験があるのか
・どんな人に向いているのか
など、初めて知る方向けにわかりやすく紹介していきます✨


■SOFI高等学院について

この記事で初めてSOFI高等学院を知っていただいたみなさんに向けて、改めて自己紹介をさせていただきます!

SOFI高等学院は27年4月にプレ開校する通信制高校サポート校で、多様なキャリアを形成している現役大学生やこれからの時代に必要な教育を牽引する教授、地元に愛される企業様など、”社会全体”で共創する学校です。

就職を前に生きづらさを覚えた私たち若者が感じた「教育と社会の乖離」に当事者として向き合い、PBL(Projet Based Learning; プロジェクト型学習)などのカリキュラムを通して社会で生きるための本質的な教育サポートを行います。

本校は”Stand Out, Fit In”の頭文字をとってSOFIと名付けられ、「個性が活きる、社会に生きる」という理念を掲げています。

個性を活かし、社会というフィールドの中で自分自身の人生をデザインできる人をたくさん増やしたい、というのがSOFI高等学院の願いです。
高校という自分の人生を切り拓くスタート地点のような場所で、自分らしく人生を生きていく人たちを育てていきます。

▲SOFI高等学院が掲げる理念「Stand Out, Fit In」。自分の個性を認め、その個性を社会という場所で活かせる思考法・スキルを培ってほしい、という想いがあります。

■そもそも総合型選抜とは?

総合型選抜とは、「大学が求める学生像に合った人を選ぶ入試方式」です。
文部科学省では、総合型選抜について次のように説明しています。
「受験生の能力・意欲・適性、学習に対する目的意識などを総合的に評価する入試」

つまり、テストの点数だけではなく
・これまでどんな経験をしてきたか
・何を学びたいのか
・将来どんな人になりたいのか
を見てもらう入試なのです!

■一般入試との違いって?

一般入試は、主に学力試験で合否が決まります。
一方、総合型選抜は、

  • 志望理由書

  • 面接

  • 小論文

  • 活動実績

  • プレゼン

など、「その人自身」が評価されます!
つまり、「自分の経験や想いを言葉にできる人」が強い入試でもあります🔥

■総合型選抜が増えている理由

近年、総合型選抜を導入する大学はかなり増えています。
その背景には、思考力重視の教育改革や主体性を重視する流れや、少子化の中で学生をいかに獲得できるのかという大学側の経営方針も関わってきているようです。
文部科学省が定める学習指導要領が改訂され、近年教育現場では知識だけでなく「思考力・判断力・表現力」を重視する方向へ変化しています!

教育現場の変化に対応して、入試も変化しています。

  • 探究活動

  • 課外活動

  • ボランティア

  • 留学

  • 資格

  • プレゼン経験

などを活かせるものが増加しています。

【情報源】
・文部科学省「大学入学者選抜改革について」
令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要:文部科学省
・朝日新聞Thinkキャンパス「総合型選抜とは」
総合型選抜とは?他の選抜との違いや選考内容、受かる人の特徴を解説 | 朝日新聞Thinkキャンパス 

▲令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要「総合型選抜について」より 総合型選抜導入大学数と割合、入学者数の推移

■総合型選抜の主な流れ

大学によって内容はかなり異なるのですが、一般的には以下のような流れで進んでいきます!
① 出願書類
主に提出するものはこの3つ。
①志望理由書
②調査書
③活動報告書

特に重要なのが「志望理由書」です。

志望理由書では、
・なぜその大学なのか
・なぜその学部なのか
・将来どうなりたいのか
を明確に伝えましょう!!
書類に関しては、提出前に学校や塾の先生に添削してもらい、自分で納得するものを提出できるといいですね✨

② 小論文・課題
社会問題について自分の考えを書くケースが多いです。
ここでは、

  • 論理的に考えられるか

  • 自分の意見を表現できるか

  • 大学が求める価値観、視点を持っているか

などが見られています!
普段から自分が受験しようと思っている学部に関連するニュースを注目しておくことがおすすめです!

③ 面接
受験する大学の学部の教授と直接会い、話をする唯一の機会になることが多いです。
緊張するのは当たり前。できる限り準備をして望みましょう✨

よく聞かれる質問は、

  • なぜこの大学に入りたいのですか?

  • 高校時代に頑張ったことは?

  • 将来の夢は?

  • 最近気になったニュースは?

などがあります。
「暗記した答え」ではなく、自分の言葉で話せることが大切です!
自分が持っているあつい想いを大学側に伝えるチャンス。
伝えたいことを事前にまとめ、上手く伝えられるよう十分準備しましょう🔥

▲面接試験は事前に予行練習が必須!

■実は“誰でも向いている”わけではない

総合型選抜は、「受かりやすい入試」ではありません。むしろ、かなり準備が必要です。
具体的には、自己分析や書類作成、面接練習、情報収集などがあります。
このような準備には時間がかかります😭
また、大学によっては、倍率が高く書類だけで多くの人が落ちることもあります。。

だからこそ、「自分に合う入試か」を考えることが大切です!!
1人で考えるが難しい場合は、保護者の方や学校の先生、専門の塾などから客観的に意見をもらうことも有効だと思います!

■総合型選抜に向いている人は?

「自分に合う入試か」と考えるにも、総合型選抜に向いている人がどんな人か分からないことには始まらないですよね。
ここでは総合型選抜の特徴を踏まえて、どんな人が総合型選抜に合っているのかについてお話します!
例えばこんな人は向いている可能性が高いです✨

  • やりたいことがある

  • 好きなことを語れる

  • 探究活動が好き

  • 部活や課外活動を頑張ってきた

  • 自分の良さ・好き・得意を生かして受験したい

  • 人と話すのが好き

  • 将来の夢がある

逆に、「とにかく学力勝負したい!」という人は一般受験の方が合う場合が多いです。


■私自身の体験談

私は「音楽受験」という総合型選抜を受験しました。
ピアノを長年続けてきた経験と、勉強を両立してきた経験を活かせる入試でした。

正直、受験期間はかなり大変でした。

・志望理由書
・小論文
・面接
・実技試験
・共通テスト

を並行して対策しており、周りの友達と異なる日々を過ごしていました。そのため不安になる日も多かったです。
でも、自分の「好き」を活かして挑戦できたことは、本当に大きな自信になりました!

▲受験期 ピアノ演奏中の私です

■総合型選抜で一番大事なのは「早めの準備」

総合型選抜は夏〜秋に出願が始まる大学が多いです。
つまり、高3になってから焦るケースも少なくありません。
だからこそ、

  • 高1・高2から評定を意識する

  • 高1・高2で英検を2級または準1級を取得しておく

  • 探究活動に参加する

  • 自分の興味を深める

ことが大切です!

■SOFI高等学院ができること

通信制高校サポート校であるSOFI高等学院では、総合型選抜受験を検討する高校生をサポートします
主にこのようなサポートをさせていただきます!

  • 自己分析・進路設計

    • カリキュラムを通した強み・価値観の整理

    • 将来像の言語化

    • 志望校・自分を知るための活動を行います!

  • 探究活動・プロジェクト設計

  • 志望理由書・出願書類サポート

  • 面接・プレゼン対策

  • 入試情報・戦略サポート
    総合型選抜に限らず、推薦入試は情報戦です!
    1人で集めることが難しい過去問や情報について、SOFIがサポートさせていただきます。

※対応は月2回の1on1(1対1面談)と、自習室開放時間に行います。
より手厚いサポートは提携塾の内部コースに所属していただくことで、放課後も担任制の個別指導をご利用いただけます!
全力でみなさんの「自分らしい進路選択」をサポートさせていただきます🔥

総合型選抜は、“自分の人生”と向き合う入試です。
だからこそ、一人で抱え込まず、伴走してくれる大人や仲間を見つけてくださいね✨

サポートをご希望の方は、まずはお気軽に無料個別相談から!
下の公式LINEよりご連絡ください📤

それではまた次の記事でお会いしましょう~👋


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