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今はなき…タワーレコード梅田大阪マルビル店

今日は暫く振りにディアモール大阪(梅田の地下)を歩いたのですが、特にどこかの店に立ち止まることもなく。。
そして、この場所を通る度にいまだに物足りなさを感じるのは、言うまでもないタワーレコード梅田大阪マルビル店がかつてココにあったからです。

そう、紛れもなく聖地だったワケですね。
ココが閉店してから早3年以上が経過しました。
そういやマルビル店だけじゃなく、難波店もその翌年には閉店しましたね。

ちなみに難波店で最後に購入したのはリアムの『C'mon You Know』でした。

まぁともかく、デカいCDショップが無くなるのは正直物足りないのですわ。
目的もなくフラッと歩いてる時なんかには、こういう所スゴい楽しめてましたからね。
特にマルビル店は梅田駅(大阪駅)からも近く、地下街からもスッと入れてアクセスも最高でした。
地上1階部分てのがまた良かった。
今のNU茶屋町店も悪くないんだけど、わりと上層階のほうにあるもんで笑

そんな感じで今あの場所を歩けば、心に物足りなさを感じてしまうんです。
こればっかりは時代の流れで仕方ないんですけどね。

そうそう、パネルとかその他いろいろ展示物も賑やかな店だったな。
マネスキンが話題になり始めた頃。

柱一面のリアム!!
『Knebworth1996』も激プッシュでしたね〜。

デヴィッド・ボウイ師匠にも見下していただきました。

時代の進化と共に音楽との触れ合い方も変化します。
今では手軽に素早く便利にGETできるようになりました。
何なら価格も安く。
それはそれで僕も十分に恩恵を受けてるんですが、実際に足を運んで手で触れて見て聴いてとういう機会が減少してしまった事への寂しさはあるかな。
スムーズさを求めながら生きててそんな事を言うのはワガママなんでしょうけど。


近年アナログ盤の巻き返しがスゴいので、リアル体験ってのが見直されてきてるとは思います。
そういうのが1つのキッカケになって、またタワレコみたいな店が少しでも増えれば嬉しいな〜というお話でした。

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