見出し画像

minne販売で最高月商100万円。元デザイナーのハンドメイド作家が語る「売れる写真」の技術

本記事は事例メディア Small Start(small-start.com) からの抜粋です。
元記事(最新版): https://small-start.com/cases/case-tokuda-handmade/


元インテリアデザイナーのハンドメイド作家トクダコノカ氏は、minne販売で作家歴2年時点の月商55万円、最高月商100万円を公開。売上を作った核は「商品写真」——自然光・白背景・モデル写真という撮影技術の言語化が、この事例の実務価値だ。

この記事で分かること

ハンドメイド販売の事例は「作家歴と月商」だけが語られて終わりがちだが、トクダコノカ氏のnoteは売上を作った技術(商品撮影)を工程レベルまで言語化している点で異例だ。月商55万円(2021年10月・作家歴2年時点)、最高月商100万円という数字の裏にあるのは、光・背景・ピント・モデルという再現可能な変数の管理である。精神論がほぼ登場しないぶん、minneに限らず物販に関わる読者がそのまま持ち帰れる情報の密度が高い。

公開されている数字

  • 月商: 55万円(2021年10月・作家歴2年時点) / 最高月商100万円

  • 販路: minne(国内最大級ハンドメイドマーケット。販売手数料約10.7%)

  • 経歴: 元インテリアデザイナー・一眼レフ歴10年・作家歴6年

  • 商材: 洋服・アクセサリー・がまぐち財布など

何をやっていたのか

トクダコノカ氏は、洋服・アクセサリー・がまぐち財布などを制作・販売するハンドメイド作家。集客はminneのマーケットプレイス内検索・特集と、SNSでの作品発信の組み合わせで、実店舗も広告も持たない。

本人が売上の要因として最も強調するのが商品写真だ。出発点にあるのは「趣味で撮影するのと、売れるにつながる商品撮影は違う」という区別で、写真は作品の記録ではなく「お金をいただくために用意しているもの」——だから確認もスマホではなくパソコンの大きい画面で行う、という徹底ぶりである。そして「赤ちゃんモデルの着用写真」の導入が月商55万円達成に直接効いたと、具体的に振り返っている。


続きや詳細は本編で

本編では、この先に次の内容があります。

  • 撮影術を変数に分解する

  • 決定打のモデル写真は、現場が泥臭い

  • クレームと流行——つまずいた部分

  • なぜ写真が月商を動かすのか

  • 手数料10.7%と「販路の重心」

  • 再現の条件と限界


#SmallStart #副業 #ソロプレナー #起業 #EC #ハンドメイド #minne

いいなと思ったら応援しよう!