隣の芝生は青いだけかもしれない
こんにちは、Skyです。
公務員として働いていると、キャリアは本当に人それぞれだな、とつくづく実感します。
公務員として定年まで働き続ける人(以下、「キャリア1」とします)
公務員を辞めて民間企業に転職する人(以下、「キャリア2」とします)
民間企業を辞めて公務員に転職する人(以下、「キャリア3」とします)
上記のように様々なキャリアを歩む人がいますが、私のように新卒で公務員になった人のうち、ほとんど大多数は「キャリア1」を歩み、少数の人が「キャリア2」を歩んでいます。
実際に職員数の多い東京都庁の資料を見てみると、令和6年度の職員数は21,111人、定年退職や勧奨退職ではない普通退職者数は2,922人となっています。
このように大多数の職員が都庁を辞めずに仕事を続けて行く一方で、全職員数の14%近くの人は、いわゆる自己都合退職で都庁を辞めていて、この中には「キャリア2」の人も数多く含まれているのではないかと思います。
【参考資料】
令和7年度東京都人事行政の運営等の状況の公表について
私も公務員になった当初は、「キャリア1」を歩むことしか考えていませんでしたが、働くうちに「キャリア2」を検討するようになりました。
私が「キャリア2」を検討するようになったきっかけは前回の記事にまとめているので、是非そちらもご覧ください!
【前回の記事】
私のように「キャリア2」を検討している人がいる一方で、逆に「キャリア3」で公務員になる人も同じくらいいるように感じます。
「キャリア3」を選択した人たちに話を聞くと、
給料は下がるが、ワークライフバランスを確保したかった
前職の人間関係が悪く、人間関係が良い職場を見つけたかった
など、多くの人は公務員のメリットの1つである「働きやすさ」を求めて転職しているように感じます。
現在、私が「キャリア2」を検討しているのは、隣の芝生が青く見えているだけで、実際に民間企業に転職すれば、ワークライフバランスがあまりにも確保できなかったり、人間関係の悪い職場になる可能性もあり、結果的に「キャリア1」の方が良かったと感じるかもしれません。
しかし、そんなモヤモヤした気持ちを抱えているだけで、このまま何もしないのは良くないので、まずはnoteにキャリアの記録を残していくことにします。
以上、長文となりましたが、最後までご精読いただきありがとうございました。
