「はじめまして|投資歴10年以上、成功も失敗も経験した個人投資家がAI市場を追う理由」
はじめまして。投資歴10年以上の個人投資家です
現在40代、投資歴10年以上の個人投資家です。
現在は、投資信託・AI関連の個別株・Bitcoinを中心に運用しています。
そのほか、ゴールド、MMF、FXなどにも一部資金を配分し、全体では数千万円規模の金融資産を運用しています。
とはいえ、投資を始めた頃から順調だったわけではありません。
むしろ、かなり失敗してきました。
投資開始直後 : アルトコインで大きな損失
投資を始めて間もない頃、当時盛り上がっていた暗号資産市場に参入しました。
知識も経験も十分ではない中、周囲の熱狂や「これから上がる」という情報に煽られるままアルトコインに手を出し、大きな損失を出しました。
Bitcoinにも、いわゆる「出川組」と呼ばれる時期に参入しています。
その後、
Bitcoinが200万円台から40万円台まで下落する大暴落
も経験しました。
Bitcoinについては長期的な可能性を考えて保有を続け、下落局面では買い増しも行いました。
結果として、現在ではポートフォリオの中でも大きな資産の一つになっています。
この経験から学んだのは、
価格が大きく動いていることと、その投資対象の価値が変わったことは必ずしも同じではない
ということでした。
FX自動売買 : 千万単位の損切りも経験
もう一つ、大きな失敗があります。
「自動売買で安定したキャッシュフローを作れないか」
と考え、各国通貨のFX自動売買を組み合わせて運用していました。
目指していたのは、いわば自動売買によるベーシックインカムのような仕組みです。
しかし、直近の歴史的な円安局面に巻き込まれました。
最終的には、千万単位の損失を確定して撤退しています。
「自動で利益を生み続ける仕組み」という考え方そのものに魅力を感じすぎて、前提となる市場環境が大きく変化した場合のリスクを十分に見られていなかった。
今振り返れば、そう考えています。
成功も失敗も経験して、投資で重視するようになったこと
こうした成功と失敗の両方を経験して感じるのは、
「儲かりそうだから」という理由だけで投資を続けるのは危険
ということです。
現在、特に重点的に追っているのが、
AI・半導体・データセンター関連
です。
ただし、短期的な株価の上げ下げを当てることは、それほど重視していません。
日々確認しているのは、主に次のようなものです。
企業業績
売上・利益の成長
AI設備投資
HyperscalerのCAPEX
GPU・HBM・DRAMなどの需給
経営陣の発言
競争環境
AI投資の回収状況
こうした情報を継続的に確認し、
「その投資テーマを支えている前提は、まだ崩れていないか?」
を見ることを重視しています。
「AI銘柄デイリーレポート」を作り始めた理由
この「AI銘柄デイリーレポート」も、もともとは誰かに販売するために作ったものではありません。
AI関連への投資を続けていると、毎日のように大量の情報が入ってきます。
企業ニュース、決算、CEOや経営陣の発言、半導体需給、Hyperscalerの設備投資、アナリストの見方、市場の懸念……。
一つひとつ追っていると、かなりの時間がかかります。
そこで、自分自身が投資を続けるうえで、
「AI投資は今日もサステナブルなのか?」
を毎日確認するために作り始めたのが、このレポートです。
単にニュースを大量に並べることを目的にはしていません。
重視しているのは、
今日、何が変わったのか。
そして、
その変化は、AI投資の持続性にどんな意味を持つのか。
という点です。
できるだけ事実とデータをもとに、強気材料だけでなくリスクも含めて客観的に整理していきます。
投資以外では、ごく普通の会社員です
普段は、家族4人で暮らす普通の会社員です。
投資やAIについて情報収集する一方で、休日は家族との時間や庭菜園、ガーデニング等を楽しみながら生活しています。
相場から離れて土を触っている時間も大好きです。
このnoteで発信していくこと
派手な株価予想や、
「次に10倍になる銘柄」
を探すことを目的にはしていません。
毎日のニュースや決算、企業の発言、需給、設備投資などを積み重ねながら、
AI投資を支えている構造は、今日も維持されているのか。
それを継続して追っていきます。
自分自身が投資を続けるために欲しかったレポートを、同じようにAI・半導体市場を追っている方にも役立つ形で公開していければと思っています。
少しでも気になっていただけた方向けに、メンバーシップ記事の無料公開を行っています。
こちらのリンクから、どんな内容なのか一度ご覧いただければと思います。
※本noteで公開する内容は、公開情報をもとに市場や企業動向を整理・分析したもので、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身で行ってください。
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