引き出しに眠ってませんか? 【ハッカ油】虫除けだけじゃもったいない
こんにちは
暑い季節やジメジメした梅雨の時期、大活躍する「ハッカ油」
「虫よけスプレーを作れる」「お風呂に入れると涼しい」といった使い方は、もう定番ですよね
すでにハッカ油を持っている人にこそ試してほしい無添加・健康系の使い方をご紹介します
【健康】 寝苦しい夜に「足の裏」に1滴塗るだけ
多くの人は首筋や腕にハッカ油をスプレーしますが、本当に試してほしいのは「足の裏」です
寝苦しい夜、寝る直前にハッカ油を手のひらにとり、足の裏にしっかりと揉み込んでみてください
さらに水をスプレーすると水分と一緒に成分が蒸発しスースーと快適になります
足の裏には冷感を感知するセンサーが集中しています
ここにハッカ油を塗ると、脳が「体が冷えてきた」と錯覚し、眠るために必要な「深部体温(体の芯の温度)を下げるスイッチ」が入ります
【無添加】 コバエ撃退!ゴミ箱の「フタの内側」に
ゴミ箱の生ゴミ臭やコバエ対策にハッカ油を使う人は多いですが、底にシュッと吹きかけるのはもったいです
正解は、「ゴミ箱のフタの内側」に仕込むこと
コットンや小さく畳んだキッチンペーパーにハッカ油を数滴染み込ませ、マスキングテープなどでフタの裏にペタッと貼っておくだけです
生ゴミの悪臭やコバエなどの虫は、すべて下から上に向かって上がっていきます
出口であるフタの裏でハッカ油の成分が待ち構えることで、悪臭を完全にブロックし、コバエを寄せ付けなくなります
【料理】 「爪楊枝の先」につけてドリンクに
意外と知られていませんが、薬局で買えるハッカ油の多く(健栄製薬のものなど)は、箱に「食品添加物」と記載されており、実は口にしても安全です
とはいえ、市販のミントエッセンスのようにドバッと入れると辛すぎて飲めなくなります
そこで、「爪楊枝の先」にほんの少しだけハッカ油をつけ、カルピスや紅茶、ココアに1回チャポンと浸して混ぜてみてください
これだけで、市販の人工香料とは違う、本物の天然ミントがフワッと香る「カフェ風ドリンク」に早変わりします
その他 手作りドレッシングやゼリー、チョコレート、肉料理のソースにもにも使えます
まとめ:ハッカ油は、まだまだ使いこなせる
「虫よけ」だけで終わらせるにはもったいない
すでにハッカ油が引き出しに眠っているという方は、ぜひお好きなものを試してみてください
その万能さに、きっともう一度感動するはずです
最後まで読んで下さりありがとうございました
