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【ベビーグッズ厳選リスト】バンコクの新生児育児で役に立つ!日本から持ち込むべき神アイテム【タイ駐在・移住プレママ必見】

こんにちはタイ在住一児の母のひゃんこです。
バンコクで里帰りなしの新生児育児をスタートした私。 ベビー用品探しには結構奮闘しました。
「何を買ってよいのかわからない!しかもタイ語!え!?」と何度も白目を剥きました(笑)。

そこで今回は、私のリアルな経験から日本から持ってきて本当によかった神アイテムを厳選してご紹介します!


1. 【ないと外出不可能】エルゴベビー オムニブリーズ(抱っこ紐)

バンコクでの0歳児育児において、個人的に大正解だった、いや必須レベルだったのが抱っこ紐です。

バンコクの歩道はガタガタで、急な段差が多くスロープがない場所だらけ。ベビーカーが厳しい場所が多いんです。現地ママの圧倒的多数が抱っこ紐メインで生活しています。

私が愛用しているのは、通気性抜群のメッシュ素材『エルゴベビー オムニブリーズ』 タイの猛暑でも蒸れにくくぐずった赤ちゃんもこれに入れるとすぐに落ち着いてくれるアイテムです。

⚠️注意! バンコクのモールで同じエルゴを買おうとすると、なんと12,900バーツ(6万円以上)高すぎますよね…。 日本で買えば半額近くで済むので、抱っこ紐だは日本で買って持ち込むこと推奨です


💡ポイント還元率が高いお買い物マラソン中などの購入が一番お得です


月齢10ヶ月くらいのときの収まっている様子
実際に現地で使っている時の様子です。
いろいろなところにおでかけしました。



2. 【安心のお守り】ピジョン 母乳相談室(ガラス製哺乳瓶)

現在、タイでもプラスチック製の哺乳瓶は安く手に入りますが、傷がつきにくく衛生的でミルクが早く冷める「ガラス製」は手に入りにくいのが現状です。(通販で少し見かける程度で割高です)

仮に母乳でいきたいと思っている方でも、最初は思うように出なかったり逆に安定せずに過多になってしまってトラブルが起きたりと結構どうなるか分かりません。 一番赤ちゃんが吸いやすいと言われる母乳相談室のガラス製を1〜2本、お守り代わりに日本から持っていくと安心できます。


3. 【タイでは超希少】固まらない保冷剤(リュック型)


常夏のタイなのに、なぜか柔らかくて固まらないジェルタイプの保冷剤が売っていません。(先輩ママたちも口を揃えて「見つからない」と言います)

先述の通りバンコクは抱っこ紐移動がメインになりますが、赤ちゃんと密着するので熱が強烈にこもります。 私はリュック型の保冷剤をエルゴと子どもの間に挟んで使っていました。

歩き始めの時期にも背負わせて熱中症対策になるのでそれなりに長く使えます。


1歳くらいの時の。こんなサイズ感です。


4. 【親の睡眠を死守する投資】電動鼻吸い器 シュポット



たまにしか使わないし、手動でいいやと最初はケチっていて安いのを何個か試していた私。完全に間違っていました。

赤ちゃんは自分で鼻をかめません。風邪をひいて鼻水が詰まると、息ができなくて夜中に何度も起き泣きます。結果、親も寝れない。

手動では全然吸えず、最終的に電動の『シュポット』を購入したところ全然違うやん!ズズズッと一気に吸い取れるので、赤ちゃんも眠れるようになり親の睡眠時間も確保できます。高くて勇気が出なかったけど最終的に買うなら早く買っておけばよかった。

シュポットの最大の魅力は「パーツが少なくて洗いやすい」こと。育児中の疲れた夜でもサッと洗えるのは本当に神です。比較対象としてメルシーポットがよく挙がるけどシュポットのほうが洗う部品が少ないという口コミをみてこちらに決めました。


鼻吸い器への課金は、ママとパパの睡眠時間への投資です。


5. 【前開きが正義】夏用のコンビ肌着・カバーオール


タイで売られているベビー服は、なぜか頭から被せるタイプばかり。 首がすわっていないフニャフニャの新生児に被せタイプの服を着せるのは至難の業(というかほぼ不可能)でした。

西松屋やユニクロなどで前開きの夏用コンビ肌着やロンパース(50〜60サイズ)を買っておくと良いかなと思います。 ※日本の秋冬シーズンは夏服が店頭から消えがちなのので、早め即確保がおすすめです♪


6. 【哺乳瓶のレンジ消毒不安派の救世主】かさばらない「ミルトンCP(錠剤タイプ)」

実は私自身は、新生児期はコンビの『除菌じょーず(電子レンジ消毒器)』を日本から持ち込んで愛用していました。ただ最近、「プラスチックを毎日レンジ加熱するのはちょっと心配…」という声もよく聞くようになりましたよね。

そこで、もし今の私がタイで出産するなら、どうやって消毒する?という視点で、改めてタイの最新事情を調べてみました!

まずタイのスーパー(フジスーパーやBig Cなど)に行くと、Pigeonなどの哺乳瓶用洗剤は売られています。 でも、日本でおなじみのミルトンCPのような浸け置きタイプの消毒タブレットは、店頭ではほぼ絶滅危惧種です。なぜかというと、タイのママたちは「一度洗って巨大なスチーム消毒器(またはUV消毒器)にぶち込む」のが主流だそうで、浸け置き文化自体がマイナーだからなんです。

「じゃあ、LazadaやShopeeで買えば?」と探すと、海外製の消毒タブレットが一応ヒットはします。ただ輸入品ゆえに「値段が割高」「いつ届くか謎」「パッケージが全部外国語」という三重苦が……。 産後すぐの寝不足の頭で、見慣れない外国語の消毒薬を解読して使うのは、正直しんどいかと。

なのでレンジ消毒を避けたい派の方は、日本語で使い方が分かり、確実&安全に消毒できる日本の『ミルトンCP』を日本から持ち込むのが一番のメンタル安定剤になるかと思いました。 スーツケースの隙間にポンと入る軽い錠剤タイプを、数ヶ月分まとめ買いっ



ここで1点、重要なポイントがあります。 言わずもがな、タイの水道水には絶対NG。ミルトンの消毒液を作るお水もきれいなお水を使うのが安心です。
我が家は赤ちゃんに備えて浄水器導入しました。ミルク作りや離乳食、そして日々のサバイバルの効率が爆上がり、そして普通に美味しい。
実際に使って分かったリアルな本音レビューはこちらです。

👉 【バンコク育児QOLアイテム】浄水器本音レビュー記事


\ もっと詳しいタイ育児の情報はこちら! /


ここまで読んでいただき、ありがとうございました! 初めての海外育児、分からないことだらけで不安ですよね。でも事前にしっかり準備しておけば、大丈夫です。

今回のnoteではアイテムを厳選してご紹介しましたが、実はまだまだお伝えしたいことがあります。

「逆に、タイで安く買えるから持っていかなくていいベビーグッズは?」「ベビーグッズもう少し知りたい!」「生後5〜6ヶ月から始まる『タイでの離乳食・調理グッズ』の最適解は?」

私が運営しているタイ生活ブログ『くらしのしっぽ』で、超マニアックにまとめています!

バンコクでの育児を少しでもラクにするための情報を詰め込んでいるので、ぜひ情報として覗いてみてくださいね。

👉 【保存版】タイのベビーグッズ出産準備リスト(新生児〜2歳ごろまで対応)|





マタニティ&授乳服おすすめサイト



おまけで日本で人気のあるママ服ブランドのご紹介です。


 SWEET MOMMY スウィートマミー

タイでヘビロテ出来そうな涼し気なのにおしゃれなマタニティワンピースが多くて気になっています。
授乳服も兼ねているので長く着れそうだなぁと思っていたり。

公式HP


 ANGELIEBE エンジェリーベ
マタニティウェアで検索するとトップに出てくる有名なサイト
テンションの上がる可愛いデザインのブラが多いです。

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妊婦が無料でもらえるプレゼント

日本でもらえるプレママ特典も合わせてチェックしておくのがおすすめです。おむつやミルクのサンプル、母子手帳ケース、クーポン、店舗で受け取れる特典など、意外とあります。

▶︎ 妊婦が無料でもらえるプレゼント・特典まとめ




素敵なタイ生活になりますように(^o^)


※こちらの記事は一部アフィエイトリンクが含まれております。

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