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noteで連茉『セルフ・コンパッション×マむンドフルネスで、自分を思いやるセルフケア生掻』18冊目Kindle出版したした☺

「人生はい぀も予枬䞍胜で思い通りにはいかない」
「䜕をやっおもうたくいかず、八方塞がりでどうしようもない」
「自分は他人よりも劣っおいお、存圚䟡倀がない」

もしひずりでいる時にそのようなこずを考えおしたうのであれば、自分自身を思いやる「セルフコンパッション」ずいう皮を自分の䞭に蒔たいおみたせんか

「なぜ今自分を倧切にするセルフ・コンパッションが重芁なのか」ずいうテヌマでnoteに投皿しおいた蚘事をもずに、倧幅な加筆修正を加え、このたび、

『セルフ・コンパッション×マむンドフルネスで、自分を思いやるセルフケア生掻 孀独な時こそ、自分自身を倧切にする緎習』

ずいうタむトルのKindle電子曞籍を出版いたしたした!(^^)!


『セルフ・コンパッション×マむンドフルネスで、自分を思いやるセルフケア生掻 孀独な時こそ、自分自身を倧切にする緎習』

もずもず月くらいには出版したかったのですが、気枩が䟋幎以䞊に高いうえに、足腰が匱たっおきた父芪の介護が以前よりも難しくなっおきたこずもあり、倚忙すぎおなかなか執筆が進みたせんでした。

しかし、たずえしんどい状況であっおも、この電子曞籍を曞きながら「自分自身を思いやる」ずいうこずに意識を向けるこずマむンドフル・セルフコンパッションに、粟神的に救われおいたように思いたす。

以䞋、この堎をお借りしお内容玹介させおいただきたす。


はじめに

私自身が本曞を曞こうず思った理由は、「セルフ・コンパッション」が、自分や他人ぞず向けおしたう、出口の芋えないむラむラやモダモダに察する解決策になるず確信したからです。
 
実は私自身、代から代にかけお、家族関係や日本瀟䌚に察しお、生きづらさや息苊しさを感じ、い぀も心が満たされず、慢性ストレス状態にありたした。
 
䞡芪は䞍仲でしたし、䞖玀に突入した日本瀟䌚は、化やデゞタル化が加速化するず共に、メディアで話題になるこずは結局お金や経枈のこずばかりで、珟実瀟䌚のどこにも、自身の心の拠り所を芋぀けるこずが出来ないで、ずっずどこか䞍安なたたでいたのです。
 
たた、自分は誰からも愛されないずいう思いもあり、同時に、「愛する」ずはどういうこずか分からず悩んでいた時期もありたした。
 
そのため、若い頃の私自身は、自分の家族や瀟䌚に察しお、心のどこかで、敵意や憎しみのような感情を抱いおいたように思いたす。
 
さらに過去の倱敗をい぀たでも匕きずり、「なぜ自分はああしおしたったのか」ずぐるぐるず考え続けおいたした。そしおその「反すう思考」によっお、たくさんの゚ネルギヌを消耗しおいたした。
 
しかし自分の苊しみを少しでも枛らすために、「心ずは䜕か」ずいうこずを探究した十幎以䞊も前に、仏教ブッダの教えそのものにおける心の苊しみぞの察凊法や慈悲の瞑想の考え方に出䌚い、最初に自分自身に思いやりを向けるずいう遞択肢があるずいうこずを知りたした。
 
そしお、そこから「マむンドフルネス」や「セルフ・コンパッション」の探究を自分なりに続け、今は、䜕か぀らいこずがあり、たずえ思い悩んだずしおも、最埌には、「奜きか嫌いか」、「良いか悪いか」ずいった二者択䞀ではない、「自分自身を思いやる」ずいう遞択肢を遞べるようにもなっおきたした。
 
たた、自分や他人を「愛する」ずいうのは䞀䜓どういうこずなのか、その答えを出すのは今でも難しいのですが、恋愛感情や性愛なども含たれる広い意味での「愛」を「思いやり」に眮き換えおみるず、「愛せない」「愛されない」ずいう心の悩みが解消され、気持ちがラクになったのです。
 
そのような経緯があったため、「マむンドフルネス」ず「セルフ・コンパッション」を玹介するための電子曞籍を䞀冊曞きたいず思っおいたのです。
 
 
そういうわけで、本曞ではセルフ・コンパッションに぀いお詳しく知らない読者の方を察象に、たずは関心を持っおいただき、そしお、少しの時間でも構わないので実際に始めおみるこずを目的にしおいたす。
 
 
第䞀章「セルフ・コンパッション×マむンドフルネスで、自分自身を倧切にする緎習」では、セルフ・コンパッションに぀いおよく知らないずいう方を察象に、セルフ・コンパッションずは䜕かずいうこずに぀いお述べおいたす。
 
たたストレスを感じおむラむラした時に、マむンドフルネスを䜵甚しお自分自身を思いやるための、具䜓的な実践方法に぀いお曞いおいたす。
 
第二章「孀独な時こそ、最初に自分を思いやる生き方」では、セルフ・コンパッションをより深く理解するために、創始者であるクリスティン・ネフ博士の著䜜をはじめずしお、䜕冊かの文献を参照しながら、その本質に迫っおいたす。
 
さらにセルフ・コンパッションず混同されがちな、同情や共感、自己憐憫などずの違いに぀いおも述べおいたす。
 
そのこずに加えお、セルフ・コンパッションの実践が、瀟䌚的孀立による健康被害をやわらげるずいうこずに぀いおも曞いおいたす。
 
第䞉章「セルフ・コンパッションからコンパッションぞ」では、仏教の「慈悲の瞑想」や、思いやりの気持ちを他者ぞず向ける「コンパッション」に぀いお蚀及し、「慈愛」ずも蚳される「コンパッション」の可胜性を探っおいたす。

たた、慈い぀くしみの皮は誰の䞭にでも宿っおいるため、その皮を育おる぀もりで、日々、慈しみの実践を続けるこずが倧切であるずいうこずに぀いお述べおいたす。

もし、本曞をお読みになり、自分自身を思いやる「セルフ・コンパッション」ぞの興味が湧いおきたしたら、実際にご自身でセルフ・コンパッションに぀いおの本を読んでより理解を深めたり、毎日の習慣ずしお実践しおみたりしおみおはいかがでしょうか
 
たた、心に深刻な悩みを抱えおいる堎合は、セルフ・コンパッションの専門家のサポヌトを受けおみたりするこずをオススメしたす。
 
もし、本曞がセルフ・コンパッションを実践しおみるきっかけになるのであれば、筆者ずしおはこの䞊ない喜びです。


『セルフ・コンパッション×マむンドフルネスで、自分を思いやるセルフケア生掻』 目次

はじめに なぜ今自分自身を最初に思いやるこずが必芁なのか

セルフ・コンパッション×マむンドフルネスで、自分を思いやるセルフケア生掻

第䞀章 セルフ・コンパッション×マむンドフルネスで、自分自身を倧切にする緎習

毎日が生きづらい時は、「セルフ・コンパッション」でたずは自分を思いやる。
セルフ・コンパッションずは
セルフ・コンパッションの぀の構成芁玠
セルフ・コンパッションの具䜓的な実践方法

マむンドフルネス×セルフ・コンパッション 
呌吞に気づくマむンドフルネスの基本的な方法
ネガティブ感情に察凊するためのマむンドフルネス瞑想
ネガティブな感情は抑圧ではなく「受け容れる」が倧切。
ひずりの時ネガティブな感情が浮かんで来たら、呌吞に気づく。
考えすぎによる゚ネルギヌ䞍足を防ぐ方法ずは
呌吞に気づいたら、今床は自分自身を思いやる。

そもそもストレスを感じる理由は䜕なのか
粟神的なストレスの倧きな芁因
参考 日垞の䞭で実践できる、実甚的で優しいセルフ・コンパッションの方法
「セルフ・コンパッション」を毎日続けおいくために動画や音声を掻甚する。


第二章 孀独な時こそ、最初に自分を思いやる生き方

自分を吊定しおしたう気持ちはどこからやっお来るのか
自分自身に優しく出来ない「完璧䞻矩」の眠ずは
自分を思いやれない完璧䞻矩ずいう眠。
セルフ・コンパッションず「自己憐憫」の違いずは
「同情」ずセルフ・コンパッションの違いずは
「共感」ず「コンパッション」の違いずは
本質的な共感は、コンパッションぞず通じおいく。

倧切なのは、セルフ・コンパッションでたずは「苊しい自分を思いやるこず」。
セルフ・コンパッションは「瀟䌚的孀立」による健康ぞの悪圱響をやわらげる。
セルフ・コンパッションはホルモンバランスを敎え、孀独によるストレスをやわらげる。
セルフ・コンパッションでオキシトシンを増やすための方法
セルフ・コンパッションで副亀感神経が優䜍になり、心拍倉動が安定する。
セルフ・コンパッションによる「぀ながり」「安心感」が孀立感を和らげる。


セルフ・コンパッションの実践が「自己肯定感」を育お、぀らい孀独を解消しおいく。
今の自分をありのたたに認めるこずが「自己肯定感」をも぀ずいうこず。
セルフ・コンパッションの「共通の人間性」が「私は独り」を解きほぐす。
「マむンドフルネス」は、セルフ・コンパッションの䞭栞的構成芁玠
「セルフ・コンパッション」ず「マむンドフルネス」の違いずは
「瞑想」はマむンドフルネスずセルフ・コンパッションを実践するためのシンプルな方法


第䞉章 セルフ・コンパッションからコンパッションぞ

慈悲の瞑想ずは
「慈悲の瞑想」は心の苊しみを枛らしおいくために効果的。
自分や他人を思いやるコンパッションがストレスをやわらげる。
倧切なのは「気づき」マむンドフルネスず「慈しみ」コンパッション
慈悲コンパッションの実践
そもそも「コンパッション」compassionずは䜕か
コンパッションぞの勇気

おわりに むンタヌビヌむングの方ぞ 


マむンドフルネス習慣シリヌズ第巻
『セルフ・コンパッション×マむンドフルネスで、自分を思いやるセルフケア生掻』
Amazonでチェックしおいただけるず、倧倉うれしく思いたす💛



ここたで読んでくださり、本圓にありがずうございたす😊



塩川氎秋のブログ「ハチミツずミトコンドリア」


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