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がんばって書いた小説なんだから、がんばって告知してくれ!

note創作大賞2026に僕は4作品応募しました。

エッセイ、ビジネス部門はまぁ1日で書いたのでアレですが、小説については1か月間ほぼ毎日2~3時間は書いてました。

⇩小説「アンコントロール」触りだけでも、読んでみていただけるとうれしいです!

僕ら、小説を書いてみたとて、なかなか誰かに読んでもらえるもんじゃありません。

すんごいインフルエンサーやタレントでもあるわけない、一般ピーポーなわけで、長い間小説書き続けている重鎮でもない。

誰だって、そんなところからスタートする。
僕もそんな一人で長編小説は初めてのチャレンジでした。

自分が実際に小説を書いてみて思うのは、本当にめちゃくちゃ、とんでもなく、驚くぐらい小説書くことは大変だということ。

それは下記のような理由からです。

  • 読んでくれる人なかなかいない

  • 書きたいことの言語化がうまくできない

  • 小説を書いた先のメリットが少ない

  • 面白い展開は簡単には浮かばない

  • 執筆にめっちゃ時間かかる

  • 推敲にめっちゃ時間かかる

  • 入賞するのはほんの一握り

これが報われるのって、「誰かが読んでくれること」じゃないかと思うんですね。

ということで、note創作大賞で小説を書いた皆さんに提言です!

がんばって書いた小説なんだから、がんばって告知してくれ!

僕の提言はタイトルになるわけですが、「がんばって書いた小説なんだから、がんばって告知してくれ!」です。

なんか結構、あきらめちゃってる人いませんか?
あれだけ時間かけて書いたのに、自己満足しちゃってませんか?

いや、自己満足もできてないけど、終わったものとしちゃってる。

note創作大賞に応募したから読まれなくてもOK!
賞を取れるか取れないか、それだけでいい!

というわけじゃないと思うんです。
賞はもちろん取れたらいいわけですが、そんなとこに行けるのは本当に一握りなんです。

たくさん読んでもらって、読んでくれる人やファンが増えてくれば、賞だけじゃなくたって、意味あるじゃないですか。

小説を書く目的って、人それぞれだとは思うけど、自己満足だけじゃもったいないと思うんですよね。

自分が面白いと思うものを作って、それを誰かが面白いと思ってくれて、喜んでもらいたい。

前提として、自分の作品が面白いことが大前提になるとは思いますが、誰かに届いて初めて価値が生まれるし、自分にとっての喜びにもなる。

自分で書いて、自分で満足してるっていう状態だと、僕はなかなか続けられなそう。

ブログならお金が稼げたけど、そこを小説はモチベーションにすることは難しい。

読んでもらうことをモチベーションにしないと、小説は続けるの難しくなってくるんじゃないかと思うわけです。

そもそも、自分が書いた小説は出産みたいなもので、お腹を痛めて生んだ我が子。

作品を作ることが出産だとしたら、届けることは育児。

がんばって書いたんだから、がんばって読んでもらえるように告知しないと、誰にも読まれずにネットの奥底に沈んでしまいます。

そりゃ告知の仕方だって、「読んでください!」ってエックスでポストし続けたってウザイだけとなるかもしれません。

だから、それも工夫しなきゃいけない。
どうやったら読んでもらえるかなって考え続けなきゃいけない。

無下にされたり、作品に対する辛辣な意見だってあったりするかもしれない。

だけど、やっぱり読んでもらえないまま、note創作大賞に応募したことをなかったことにしてしまったら、小説を書き続けることが難しくなってしまうかもしれない。

読まれない小説を書き続けるってめっちゃきついはずです。
公募に応募して、うまく当たる確率なんて、そりゃ簡単ではない。

結果、小説を書くのをやめていく。

それは、とても悲しいことです。

告知して、惨めな思いしたって、小説書きたいと思ってがんばって書いた小説を読んでもらえるなら、そっちのほうがいいじゃないですか。

小説を書き続けるモチベーションをもらって、次の作品を書く活力にしたほうがいいじゃないですか。

だから、せっかくがんばって書いた作品があるのなら、なるべくたくさん告知してほしいなと思います!

ウザくないように、やり方を変えながら。

僕はたくさんの小説を読ませてもらって、その努力を感じさせてもらいました。

小説を書いた人の努力がわかるからこそ、僕なんかでも読むことで応援したいし、少しでもほかの人が読んでくれるよう紹介したいです。

僕も読みにいきますし、読んでもらえたらうれしいです。

がんばって小説を書いたんだから、がんばって告知しましょう!

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