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住宅ローン必要書類一覧【2026年版】転職・自営業・外国籍まで完全解説

目次

🏠 住宅ローン必要書類一覧(2026年版)

✅ ①まずは全員共通

本人確認・基本情報

収入関連

物件関連

🔄 ②転職している人(ここが審査の分かれ目)

追加書類

⚠ 注意点

💼 ③自営業・法人代表者(いわゆる「雇われ社長」を除く)・フリーランス(最も書類が多い)

必須書類

⚠ 注意点

🌍 ④外国籍の方

必須書類

⚠ 審査の現実

⑤まとめ

✔ 収入の“見方”の違い

✔ タイミングで結果が変わる

🏠 住宅ローン必要書類一覧(2026年版)

✅ ①まずは全員共通

ほぼすべての金融機関で必要。事前審査なら、省略できるものも記載しています。

本人確認・基本情報

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード)

  • 健康保険証・・・今年から資格確認書等に変化しています

  • 住民票(「世帯全員」の記載ありのもの)

  • 印鑑証明書

収入関連

  • 源泉徴収票(直近1年分)

  • 課税証明書・住民税決定通知書

物件関連

不動産業者からもらった書類に入ってます。以下の書類以外も物件によって必要になることがあります。(例:新築戸建てなら、建築確認申請書など)

  • 売買契約書

  • 重要事項説明書

  • 間取り図・パンフレット

  • 登記簿謄本


🔄 ②転職している人(ここが審査の分かれ目)

👉 ポイント:「継続性」と「同業種か」

追加書類

  • 職務経歴書・・・なるだけ一貫性を持たしたい

  • 給与明細(直近3〜6ヶ月)・・・賞与もあれば提出した方が良い。

  • 資格証・・・国家資格レベルなら、出すとプラス。

⚠ 注意点

  • 転職後1年未満は審査が厳しくなる。例外的に、勤務先が良い場合。

  • 同業種転職はそれほど減点にならないケースも

  • 年収アップは単純に有利。転職理由も通りが良い。


💼 ③自営業・法人代表者(いわゆる「雇われ社長」を除く)・フリーランス(最も書類が多い)

👉 ポイント:「安定した所得の証明」

必須書類

  • 自営:確定申告書(3年分) 

  • 法人代表者:法人決算書(3期)・・・付属明細も。

  • 所得税の納税証明書(その1・その2)

  • 住民税課税証明書・・・法人代表者なら、納税証明書でなく、こちらでも。3年分要求されることも。

⚠ 注意点

  • 「所得」で判断(売上ではない)・・・経費等が引かれている分。

  • 経費を落としすぎると不利・・・上記の通り、所得が減ってしまう

  • 直近3年で右肩上がりが理想・・・法人は給料(役員報酬)が多くても赤字、繰越損失、債務超過は苦しい。


🌍 ④外国籍の方

👉 ポイント:「永住性」と「日本での安定性」
帰国されてしまうことを恐れる。公示送達とか担保処分が大変。配偶者が日本人の方が安心と考える金融機関も。

必須書類

  • 在留カード・・・永住権は必須の銀行が多い。

  • 特別永住者証明書(該当者)

  • パスポート・・・本人確認書類の1つ

⚠ 審査の現実

  • 永住権あり →表向きは 、日本人とほぼ同条件(金融機関で温度差あり。)

  • 永住権なし → 金融機関が限定される
    (例:一部メガバンク)


⑤まとめ


これはかなり重要です👇

✔ 収入の“見方”の違い

  • 銀行は「額面」ではなく「継続性」を見る

✔ タイミングで結果が変わる

  • 転職直後 → 半年待つだけで通るケースあり

  • 自営業 → 直近1期分の決算改善で評価激変

  • 外国籍→この中では、金融機関の温度差がだいぶ違う

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