環境省WEBより、クマ対策のために知っておきたいこと
※※ 無料でお読みいただけます ※※
環境省が急ピッチでクマ対策を進めているようです。
その中でも、我々一般の人間に向けたWEBをここにリンクしておきます。
私たちがクマ事故を未然に防ぐために、周りの人々にどう伝えていけばよいのか、ヒントがここにあるかも知れません。
■ 子ども向けクマ事故防止啓発動画
https://www.gov-online.go.jp/media/commercials/202605/video-311003.html
環境省と文部科学省が連携して、
児童・生徒向けのクマ事故防止啓発動画を公開しました。
登下校などのいわゆる普段の生活の中でクマにバッタリ遭う可能性と
それを避けるための心構えがわかりやすく描かれています。
ナレーションはあばれる君。
それにしても、前々から言っていたことですが
全国知床化、といいますか。
10年15年前を考えるとすごい変わりよう。
通学路でクマに遭う可能性を皆が考えて備えるわけですからね。
同様に、保護者向けにはリーフレットが用意されているようです。
アウトドア・アクテビティとして自然に分け入る人向けではなく
普段の生活の中でのクマとの遭遇を避けるための内容が基本となっており
今の情勢を感じさせます。
■ 国立公園に出かける前に知っておきたいクマのこと
こちらは、自然を楽しむ人に向けたもの。
ツキノワグマ・ヒグマの基本的な解説から、遭わないために、遭ってしまったとき、等が簡潔にわかりやすく記されています。
全国各地区のクマ出没情報のリンク集もあり、活用しやすいと思います。
法改正から個体調査、他の省との連携、予算の拡大など、環境省も、クマ対策に相当の力を費やす必要があると考えられます。
現場の方々も奔走しているでしょう。
私たちも、クマに対する注意を怠らないこと、その周知をささやかながらでもしていくことが肝要ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
メンバーシップ「クマのサブスク」では、
クマやその他野生動物の最新情報も掲示板で更新しています。
皆さんも是非ご覧になってください。投稿も大歓迎です。
▼ https://note.com/sinh11/membership/boards ▼
以下余談です。
ここから先は
いただいたサポートは、旅費や機材など新しい撮影活動の資金とさせていただき、そこで得た経験を、またこちらで皆様にシェアしていきたいと思います。
