日記ともエッセイともつかない、取り留めのない話(青木真也選手の試合と試験、好きな作家さんの新作エッセイ、プロ野球トレード)
エッセイとして公開するほどまとまっておらず、さりとて日記とも言い難い雑記。
二級管工事施工管理技士の二次試験と、青木真也選手の試合のこと
昨年一次試験に合格したものの二次試験は不合格となっていた二級管工事施工管理技士の試験が行われた今日は、格闘技であり現在はプロレスラーとしても活躍されている青木真也選手のONEでの試合の日でもあった。
試験は、試合とほぼ同時刻。
配信すら見られないことが確定していたけれど、だからこそ、今日は青木真也選手のTシャツを着て試験に臨んだ。

試験後、試合結果を知った。
怪我が無くて良かった。
何より、試合後に青木選手が更新してくれたnoteが心に刺さった。
帰ってきてくれて良かった。
帰る場所としてのファンでいられて、幸せだと思った。
自分自身の試験結果が出るのは、来年3月。
とりあえず今現在の仕事における自分の現在地が、そのまま試験結果だと思う。合格でも不合格でも、レベルアップを目指して日々黙々と仕事に打ち込みのみ。
頑張ろう。

前夜のうちに煮ておいた北海道産のカスベの煮付と、試験後に買ってきた塩釜のマグロのお刺身
至福オブ至福
「#あのたべ」読了
紀伊國屋書店のウェブショップで予約しておいた、椹野道流先生の新刊『あの人と、あのとき、食べた。』を入手した。
紀伊國屋のウェブショップは、最寄りの紀伊國屋書店で受け取ると送料がかからない上にポイント2倍なのがありがたい。仕事帰りに買いに行っても売り切れの心配もない。

読了してすぐXでもポストしたのだけれど、これがまぁ刺さること刺さること。
いわゆる「フードエッセイ」なのだけれど、書かれているのは美味しさ楽しさだけでは無い。柔らかな文章で綴られるのはむしろ、一緒にたべた「あの人」への追慕。
けれど、悲しさだけではなく、温かい。それはもう、この装丁の美しさも含めて。
食べることは生きることで、生きることは見送ること。そんなことを、再認識した。
読んで良かった。
これからも、繰り返し読むと思う。
伏見寅威捕手、ありがとう。そして島本浩也投手、ようこそ。
先週金曜日に突然飛び込んできたトレードの報に、仕事も試験勉強もぶっ飛びそうになったけど頑張った自分を褒めたい。

試合は見られなかったけど寅威さんの幟を見つけて歓喜したのだよ
プロ野球にトレードは付き物。
より出場機会の増えるチームに移籍を促すのは選手の為でもある。
わかってる。
だけど、まさか、FAで来てくれた選手、それも北海道出身の選手をトレードで見送ることになるなんて、全く予想してなかった。
大好きだった。
生え抜きじゃなく移籍で来てくれた選手の中でも、別格レベルで、めちゃくちゃ大好きで応援していた。
寅威さんがいてくれたから、シーズン終盤もCSも持ち堪えられたと思ってる。
でも、トレード以降のXを見て、私を含むファイターズファンが寅威さんを大好きだったのと同様に、タイガースファンの人達にとっての島本投手も大好きな選手だったことが伝わってきて、本当に良いトレードだったんだと思うようになった。
来シーズン、セリーグは阪神タイガースを応援します(ただしマーくんが投げるジャイアンツ戦は別)。
そして、島本投手のこと、これから応援しようと思う。
ようこそファイターズへ。
これから、よろしくお願いします。
好きな人や好きなチームが増えてゆくのは、幸せなことだ。
野球も、読書も、プロレスも。
さぁ楽しもう。
好きなことや応援することを楽しみ続けるために、美味しく食べて、元気に働いて笑って生きよう。
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