歳を重ねても充実している人の共通点
歳を重ねても、どこか楽しそうな人がいる。
言い換えれば、秘めた活力がある感じ。
周りを見ていて感じた。
そういう人たちの共通点。
それは…
日常の中で、何かしらを生み出していること。
いわゆる「創作」だ。

一方。
「消費」が中心になっている人は
どこか退屈そうに見えることがある。
定年退職した人が急に空虚的になってしまう…という話もよく聞くけど、これも消費を中心的な娯楽としている人に多いらしい。
別に消費そのものが悪いわけではない。
映画を観る
テレビを観る
買い物をする
どれも楽しい。私も大好き。
ただ、「消費」はどうしても
"受け手としての時間"になりやすい。
対して、生み出すことには「主体性」がある。
手芸
陶芸
DIY
ガーデニングだってそう。
→ 何かを作る。
→ 育てる。
→ 形にする。
そうした行為そのものが
人に活力を与えてくれるのだと思う。
芸術家の人に高齢でも若々しい方が多いのも、きっとその影響があるのだろう。

歳を重ねながら
同時に作品も積み重なっていく。
だから常に人生に対して
主体性を保てるのだと思う。
・・
もっと身近な創作(生み出すこと)で挙げると
noteを書く
ブログを書く
動画を作る
Kindleを出版する
これらも立派な「創作」だと思う。
誰かに評価されるかどうかは関係ない。
自分の中にあるものを外に出す。これが大事。
それだけでも
不思議と気持ちは整理される。
ちょっとしたデトックスに近いのかもしれない。
日記を書くとか、SNSでの投稿(自分のアカウントで)とか、それも広い意味では創作でしょう。
結論。
なんでもいいから
自分自身の中から何かを生み出すこと。
それを日常的に実行すること。
誰かのためでもいい。
もちろん自分のためでも。
それが何て大切なことなのか…
最近改めて感じるようになった。
歳を重ねても充実している人。
それは
人生の過程で「消費する人」なだけでなく
「生み出す人」でもあり続ける。
そんな人なのだろう。
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