京都の非売品のお土産たち 三行日記
暑さとオーバーワーク。よろめきながら、ですが充実感と共に横浜に帰還。
BIG商談(売買ではなく、イベント企画ですが)第一段階突破。某所で偉い方と面談後、失礼してから紹介者さんとホテルのカフェへ。
席に着いた時、京都の全てを掌握する紹介者さんがくださいました。
「家もうすぐできるんでしょ?厄除けだから玄関に飾って」

非売品だそうです
おー。厄除ちまき。
よくお家のドアにかざってあるあれですね! 伊豆ではこういうものは見たことがありません。ありがたく新居に下げさせていただきます。嬉しい!
その前夜、お宿の方に、車で送り火のよく見えるところまで連れて行っていただきました。その時に、「暑いからこれ使ってくださいね」と頂いたのが

でも、造りがしっかりしています。
これは、一体??
2文字の漢字。
コンサートで「推し」の名前を入れたウチワで応援する、アレ??
還暦過ぎても無知な関東人、検索しました。なるほど、「中勇」さんという名前のお茶屋さん!
いや、知識としては分かるんですけれど、お茶屋さんって、例えは還暦ばあさんの自分は行けませんよね?では、この団扇、私が持っていて使ってもよろしいのかしらん?
と、つらつら考えていると、ビニール袋を開くガサゴソ音が…

なんと、配偶者が開封して食べようとしていました🍵
「え?土産のお菓子じゃないの?」
間一髪でした…
すいません、関東は野蛮な土地なので。でも、ちゃんと大切にいたします。ありがとうございました!

興味を持つきっかけをいただきました。
