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崎陽軒のシウマイ弁当で横浜市民は育った 三行日記

先日踊り子号に乗った時は、匂いを気にしてシウマイ弁当ではなく、「季節の弁当(夏)」を買いました。そうです、シウマイ弁当はシウマイ5個、夏弁当は2個。シウマイ弁当は2.5倍強力な訳です

「夏」弁当はシウマイ2個に枝豆茶飯
500kcalなので、
シウマイ弁当770kcalより控えめ

そしてお値段も、シウマイ弁当1180円に対し、夏弁当900円。
実家建て替えで節約中の身としては、自然とお手頃な方を選んでしまいます(普段、車で移動の時はおにぎりかサンドウィッチを自分で作るのですが)

子どもの学校行事では、全校分の赤飯バージョンのシウマイ弁当を頼んだ事も

「昔、シウマイ弁当よく買った時、いくらだった?」と知人友人と話す事も。

自分が子どもの時は300円。伊豆民でしたが叔父叔母3家庭が横浜にあったので頻繁に横浜を訪れ、いつも下りの東海道線内でシウマイ弁当でした。(又は大船軒の鯵の押寿司)
両親と食べたなあ。お茶はポリの急須型。缶やペットボトルのお茶のない時代!

最近は、豪華アナゴ入りも!

子育て中に踊り子号でよく食べた頃は、700円でした。それが710円〜770円とジリジリ上がりましたが、長い間700円台で安定。
ここ数年で一気に値上がりし、あっという間に1180円。まあ、しょうがない。しょうがないけど心理的にやっぱり700円台の時期が長かったから、未だ1180円が受け入れ難く、900円の夏弁当を買ってしまう次第です。まあ年齢的にカロリーも適切で良いのでしょう

これは、予約で買える
赤飯版シウマイ弁当の掛け紙
こちらが普通バージョン
シウマイ御弁當
崎陽軒の弁当類は、昔からずっと
掛け紙に紐の十字縛り。これが素敵。
お赤飯も!
忙しくて炊けない時は崎陽軒頼みです。
南天の掛け紙がクラシカルで大好き

鳩サブレーと崎陽軒
迷った時はこの二つで解決!

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