金継ぎをよく出される体質? 喫茶葦島 と 俵屋旅館

北欧、ミッドセンチュリー志向から?
伊豆にも、木工所が多くあり
「ありしろ道具店」や「ろくもく」さんの
スプーンを自分でも集めています
修善寺のあさば旅館の売店にも。
突然ですが、金継ぎの話です。
前提として、婆さんの配偶者の趣味は陶芸と金継ぎです。ビルドアンドスクラップ、スクラップアンドビルド。
昨日、婿さんの淹れてくれた美味しいグアテマラのナチュラルのコーヒー、の話から、寝床でふっと思い出したのが、京都の喫茶葦島
(婿さんも昨日、小さなマグは北欧のものでしたが、コースターは白木にしてくれました。最近の若い人の食器感覚は、シンプルシックなのにシャビーにならず、婆さん、勉強になります)
ささやかな仕事で度々京都に行く際、会う人、アテンドする人の利便性から京都市役所近辺の宿、店となります。
ほっと一息つける美味しいコーヒー☕️を求めて発見したのが「喫茶葦島」 確か酸味のあるフルーティーなのをここでもいただいたことがあって。 ですが

三月末、夕方の客の少ない時間、1人で入った時、金継ぎの器で出されました。客が多くて器が足りなくて、やむを得ず欠けたものを出した訳ではなく、「この客は婆さんだからきっとこういうのが刺さるぞ?」という戦略でしょうか。ええ、刺さりましたよ☺️
その足で宿の夕飯に間に合うように戻りました。その日は偉い人の接待も絡んで、俵屋旅館2階の、桂の間でした。
するとまた、金継ぎの器。

ちなみに掛軸を背にした正客ではなく
末席の私のみに金継ぎの器

人生で初めてのホンモロコでした
うーん、
金継ぎ出される体質、でしょうか。
顔に、金継ぎの器大歓迎、って書いてあるのかもしれませんね😉

