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BIMedia連載 第2回「設計プロセスは逆転するか」が公開されました

BIMedia で連載している「BIMの先にある問い第2回が公開されました。今回のタイトルは、「設計プロセスは逆転するか」です。

これまで建築設計では、平面図、立面図や断面図などを描き、そこから 3Dモデルをつくり、完成イメージへと展開していく流れが一般的でした。ところが生成AI の進化によって、「イメージ → 3D → BIM」という、これまでとは逆の方向から設計を進めることも現実的になっています。

従来の進め方/AIによって広がる進め方

この note でも、生成AI を使ってイメージから 3Dモデルを生成したり、そこから BIM ん8持っていける試してみたりしてきました。今回の BIMedia の記事では、そうした取り組みを踏まつつ、このような技術によって本当に「設計プロセスが逆転する」のかを考えています。

ただ、実際にはそれほど単純な話でもありません。設計者はこれまでも、図面、模型、スケッチ、イメージなどを行き来しながら設計を進めてきました。変わりつつあるのは、設計の思考そのものというより、設計への入口なのかも知れません。

そして、この原稿を書き終えたあと、OpenAI より GPT-6 Astra がリリースされ、その高い3Dモデリング性能が話題になっています。今回の記事を書いてからそれほど時間が経っていないのに、すでにその時とは状況が変わっていて、AI の進化の速さを改めて感じますね。

3Dモデル化自体は、さらに容易かつ高精度になってきています。だからこそ、次に問われるのは、「3D化して何をするのか。そもそも、何のために3D化するのか」なのだと思います。この辺りは、近いうちにこの note でも、もう少し書いてみようかなと思っています。

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