8/5「GRAPHISOFT 全国ロードショー オンライン」に登壇します!
オンライン講演します
8月5日(水)、オンラインで開催される GRAPHISOFT の「全国ロードショー」(無料・要申し込み)に、(一社)日本建築士事務所協会連合会・BIMと情報環境WG委員として登壇し、「日事連のBIM普及・活用に対する取り組み」と題した講演をさせていただきます。
より多くの方にご参加いただくために、全国ロードショーをオンライン形式でLive配信いたします。Archicad/BIMの活用によって設計ワークフローがどのように変わるのか、 実際のユーザー事例を交えながら、導入検討中の方から活用を深めたい方まで、 幅広い皆さまに役立つ内容をご紹介します。参加費は無料となっておりますのでぜひご参加ください。
今回は、BIM図面審査制度の開始を契機に、設計事務所のDXが本格化する中、日事連が目指すBIM活用による生産性向上の方向性や、確認申請を含む設計業務のワークフロー改革や効率化の実務例に加え、施工者・専門工事業者・施主との連携におけるBIM活用事例を通じて、設計プロセス全体の最適化の展望をゲスト3名をお迎えして紹介いたします。
講演でお話しする内容
近年、建築BIMは、単なる設計ツールから、社会課題の解決に資するデータ活用基盤へと、その役割を広げつつあります。本講演では、国が描く建築BIMの将来像から、BIMによる建築確認制度の開始と今後の展開、そして「3分法」から見る情報活用の重要性まで、建築BIMを取り巻く最新動向を俯瞰的に解説します。
講演後半では、建築情報のマネジメントを担う新たな役割に焦点を当て、日事連が実施したアンケート調査から見えてきた「現場の現実」を紹介します。さらに、実際にBIMを導入した2つの事例や、実務者座談会で語られた「壁」とその乗り越え方を通じて、現場が直面する課題と実践的な工夫を具体的にお伝えします。
最後に、日事連によるBIM普及・導入支援の取り組みを紹介し、「情報マネジメントへの入口に向かって」と題して講演を締めくくります。BIM導入を検討中の設計事務所はもちろん、すでに活用を進めている実務者にとっても、これからのBIM活用を考えるヒントとなる内容です。ぜひご参加ください。

日事連のBIM導入支援
以前掲載した、日事連の BIMポータルサイト「BIM GATE」の記事です。「BIM GATE」は、BIMの普及・利活用の促進を目的として、昨年度末にリニューアル・オープンしました。
なお、日事連では、Graphisoft、Vectorworks と提携し、建築士事務所協会の会員向けに、BIMソフトの特別な優待制度をご用意しています。申し込み方法は、所属の建築士事務所協会にお尋ねください。

