見出し画像

1ドル162円台後半。円安で「ウハウハ」の人もいる

1ドル162円台後半。円安を放置して大丈夫なのか

1ドル162円台後半。

かなり円安が進んでいます。

円安になると、輸入品の価格が上がります。

食料品。

エネルギー。

ガソリン。

原材料。

日本は多くのものを海外から輸入しています。

そのため、円安が進めば、私たちの生活にかかるコストは上がっていきます。

つまり、円安は単なる為替のニュースではありません。

私たちの生活に直結する問題です。

そして今、日本では過去最高の税収84兆円というニュースがある一方で、国民年金保険料は引き上げられる方向です。

税収は過去最高。

国民年金保険料は上がる。

物価も上がる。

そして1ドル162円台後半の円安。

これでは国民からすると、

「なぜ国の税収は過去最高なのに、自分たちの負担は増え続けるのか?」

という疑問が出てくるのも当然ではないでしょうか。

もちろん、年金制度を維持するためには財源が必要です。

また、円安も日本だけの問題ではありません。

しかし、国民の生活から見れば、

税金。

社会保険料。

年金保険料。

物価高。

円安。

これらすべてが、生活への負担として重くのしかかっています。

高市内閣に対しても、不満の声が増えているようです。

しかし、これは単純に高市総理個人への不満というより、

「政権が変わっても、生活が楽にならない」

という国民の不満が積み重なっているのかもしれません。

過去最高の税収84兆円。

それでも国民年金保険料は上がる。

1ドル162円台後半の円安も続く。

これでは、

「国民の生活は本当に守られているのか?」

と感じてしまいます。

税収を増やすことだけではなく、

国民の手取りを増やすこと。

物価高への対策をすること。

将来への不安を減らすこと。

これが今の政治に求められているのではないでしょうか。

円安が進み、物価が上がり、税金や社会保険料の負担も増える。

この状況が続けば、国民の生活はますます厳しくなってしまいます。

1ドル162円台後半。

この円安を、政府はこのまま放置して大丈夫なのでしょうか。

ただ、円安で全員が困っているわけではありません。

私のお客様の中には、ドル建て一時払い終身保険を持っている方もいます。

「円安で生活は大変ですね」と話す一方で、
「でも、ドル建て保険を持っている方は、円安の恩恵も受けていますね」
という話になります。

同じ円安でも、円だけを持っている人と、外貨資産を持っている人では、見える景色が違う。

これも資産形成を考える上で、非常に重要なことなのかもしれません。


いいなと思ったら応援しよう!

Shuumei/金融マン ありがとうございます!(´▽`)いただいたチップは大切に使わさせて頂きますます(*^^*)

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー