見出し画像

「情報を知らないだけで損をする時代」

知らないと損。86歳の父とスーパーで知った「5%引き」の制度

今日、86歳の父が「買い物に行きたい」と言うので、仕事の合間に近くのスーパーへ連れて行きました。

会計の時、レジの方から 「緑のカードはお持ちですか?」 と聞かれました。

私は何のことか分からず尋ねると、市が発行しているシニアパスポートのようなカードで、65歳以上の方なら作ることができ、木曜日は買い物が5%引きになるとのことでした。

父も私も、そんな制度があることを全く知りませんでした。

その場で市に問い合わせると、 「すぐ発行できますよ」 との返事。

こういう制度は、自分から調べたり聞いたりしない限り、誰も教えてくれないことが多いんですよね。

5%の割引は、一度では小さく感じるかもしれません。 でも、毎週利用すれば、1年では決して小さくない金額になります。

私は普段から保険や資産形成の仕事をしていますが、改めて感じたのは、お金を増やすことだけが大切なのではなく、「使える制度を知っていること」も立派な資産形成だということです。

保険の給付金もそうです。 年金や税金の制度もそうです。

知っている人は利用できる。 知らない人は、そのまま過ぎてしまう。

情報は、お金と同じくらい価値があります。

ぜひ、ご両親やご自身がお住まいの自治体にも、シニア向けの制度がないか一度確認してみてください。

思わぬ「お得」が見つかるかもしれません。

いいなと思ったら応援しよう!

Shuumei/金融マン ありがとうございます!(´▽`)いただいたチップは大切に使わさせて頂きますます(*^^*)