【雑記】1,670の文字、25枚の写真
本日は晴れの近畿地方、中北部。
始まりは平安神宮の最寄り駅から。
先日、ChatGPTなる人工知能に相談してみたのだ。京都市内で何処か良い撮影スポットはないのか、と。その応えに1つ有力なスポットがあったので、今日は兎に角それを目指す。


丸太町通りを東進。天候も気温も良い感じだ。

この「ごちゃごちゃ感」が京都市だ。電線よ、電線。
当時の市長は電線の地中化を推進していたが、その結果は今ひとつなものとなった。

過去、京都市に居住していた頃は白川通りにはガソリンスタンドが沢山あったと記憶していたが、こんなに少なかったかな。記憶があやふやである。

錦林車庫前のお昼時。学生さんたちが帰宅する。

小学生の頃、社会見学で錦林車庫に入った。それ以来、僕はしばらく、将来の夢として京都市営バスの運転士になりたかった。週末1人で祖父母の家へ、市バスで行く事が最高の楽しみだった。そんな幼少期。

他方で、このせせこましい感じも京都市である。ここを進むと吉田山となるポジション。

目的地周辺だ、ここは白川今出川の交差点。ここまでは結構な勾配の急な坂となる。自転車で上がると息を切らしていた学生時代。もう少し頑張れ、過去の自分よ。


目的地はここだった、「哲学の道」。そんな道に何の意味があるのか。何故なら…。

誰一人として歩いていないからだ。この道は、ほんの少し高くなっているので目立つ。この状況は恥ずかしかった。この道を進めば…。

銀閣寺への参道となる。
基本的に日本人と西洋人だらけ。

一気に銀閣寺の門前となるが、帰る。妙な金銭は払いたくない。いつでも来られる、そう言い聞かせて坂を下る。


強烈な “立て看板” を見付けて撮影する。

強烈な文言である。
「追放」。なかなかにパワーワードだ。

飲食店のテーブルが空く事に時間を注ぐ熱意。そう言う感覚、僕にも与えて欲しい。

写真右の乗り物、これはトゥクトゥクと言うそうで、勉強になるが乗る予定は今のところ無い。

学生時代は個人経営の学習塾にも通っていた。この大きなお地蔵さんが目印になり、行き帰りを24段変速のマウンテンバイクで通っていた。懐かしさの極み。
そのマウンテンバイクなのだけれど、前の3段は必要だったのかな。後ろの8段変速だけで良かったのでは?学生時代の淡い記憶と願望。


ここは過去、イチョウ並木が美しい門だった。何故かある年に全て伐採されたのだ。何故に。
しかし「何処で一服するか問題」が発生する。
信じて進んでいたがやはり有った、このタバコ屋はまだ存在していた。感謝。タバコは今年の春から、またしても税額が上がるらしく、吸い続けている自分が情けない。と言いつつ吸う。

新設されたであろうスーパーに、地元民だと言わんばかりに入店し、パンとコーヒーを購入。鴨川にて咀嚼、嚥下する。その鴨川からは京都府立病院が見える。増築し、改修したのかな。空の色を真似するように、青々と輝いていた。

相互フォローしてくださっている方によると、入院患者用のWi-Fiが無いと聞く。それは途轍もなく辛い環境だ。通信速度が遅くとも用意するのが基本でないのかな。もう令和8年だぞ。
鴨川では“鳶” が上空より襲い掛かってくるので、何かお食事をされるのであれば、木々の下を推奨したい。ルリビタキが2羽、縄張り争いをしていた。もうすぐ春の季節が来る。

荒神橋に着く。以前も何処かで述べた記憶があるが「神が荒れる橋」と書いて荒神橋と書く。どうもその橋の下でパンを食べる気にはなれなかった。

荒神橋より帰宅する。
空が夏の雲のようでヒートテックと暖パン。意外にも汗をかいたので本日はいつも以上に、これから風呂場にて入念に体を洗いたい。本日は14,000歩となった。
子供の頃にはできなかった物事が、この歳になってできるようになる事もある。逆も然りであり、何だか複雑な胸中だ。僕も(無駄に)年齢を重ねたものだ。
記憶が正しければ、この投稿で「5日連続」になるのだけれど、いよいよ本業に集中するべき日々がやってくる。春と共に、僕には夏を迎える覚悟も必要なのだ。
長々と申し訳ない。
ご一読くださり感謝だ。
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