🎵「ギロチンで薄汚れた心を割ってしまえ」リマスター版
過去の曲をアレンジしてリマスター版としてお届けします。
⚠️※本作は社会風刺を含む表現のため、MVの一部ビジュアルに不穏な印象が含まれています。
解釈には個人差がありますのでご了承ください。⚠️
ただ怖い歌ではなく社会アイロニー詩です!!
「救済が商品化された世界で、人はどう生きるのか」がテーマです。
🔶YouTube 「ギロチンで薄汚れた心をわってしまえ」
📺🎤
🎵『ギロチンで薄汚れた心を割ってしまえ』
タイムラインで流れる「救済キャンペーン」
クリックひとつで心を洗浄宣言
けど裏側はサブスク制の断頭台
初月無料でも首は返せない
月額プランに組み込まれた赦し
自動更新される「懺悔の権利」
ログアウトできない救済アプリ
解約ボタンは最初から灰色
フェイクニュースに「いいね」連打
トレンド入りする処刑のパンダ
エモいって呟き リポストされる祈り
その瞬間 血の匂いがバズり
救われたい → QRコードにアクセス
赦されたい → クラウドで課金プロセス
データベースに保存された告解
AIが算出するのは罪の月額
ストーリーに載せられた涙の絵文字
既読スルーでも「共感済み」と処理
ハッシュタグ正義、リポストは裁き
匿名の群衆が判決を下す
Every second’s burning down,
like shadows chasing light.
I’m reaching through the silence,
to hold your voice tonight.
カウントダウンが終わるその前に
君の声をもう一度聴かせて
壊れる心がまだ鼓動なら
光と闇も一つになれるはずだから
拍手はハッシュタグ 悲鳴はリポスト
どっちも同じアルゴリズムでコスト
「アーメン」も「アンコール」も同一フロー
数字が正義を決めるこのシナリオ
薄汚れた心は社会のプロダクト
擦れて削れてまた増えるコンタクト
救済も処刑も同じ UX
アイロニーぎゅうぎゅう詰めのインデックス
ギロチンよ 割れよ 通知の音で
救済か処刑か 判定はBotで
「浄化完了」ってステータスが光る
でもログに残るのは赤いエラーマーク
そして請求書が今夜も届く
「救済プレミアム」プランの名義で
血と祈りがパッケージ化され
この街全体がサブスクに課金されている
ギロチンの落ちる音はカウントダウン
残り時間を示す通知のサウンド
救済も処刑も同じタイムラインで
光と闇が同じリズムで踊る
──だけど、俺の通知はもう鳴らない
沈黙のまま、ギロチンを待っている
Every second’s burning down,
like shadows chasing light.
I’m reaching through the silence,
to hold your voice tonight.
カウントダウンが終わるその前に
君の声をもう一度聴かせて
壊れる心がまだ鼓動なら
光と闇も一つになれるはずだから
▶ 💿 配信(DL / ストリーミング)
Spotify / Apple Music / LINE MUSIC ほか
全ストアまとめ:
デジタル社会における“救い”と“断罪”を描く、ダークなロックバラード。
SNSやAIに支配されていく現代社会の“信仰構造”を風刺的に描きながら、
人間の祈りや赦しまでもがシステム化されていく様子を浮かび上がらせます。
タイトル『ギロチンで薄汚れた心を割ってしまえ』には、
欺瞞に満ちた世界の中で、本当の感情を取り戻したいという切なる願いが込められています。※この詩の無断転載・引用・使用はご遠慮ください。
引用される際は必ず出典(@しゅか)を明記のうえ、事前にご連絡ください。
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