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北海道名水・甘露泉水 / 世の中が全く気づいていない幻の化粧水

北海道利尻島。

利尻富士


名水百選に選定されたのが、
日本最北端の名水「甘露泉水」です。

昭和60年3月に環境庁(現・環境省)が選定した「名水百選」(昭和の名水百選)。

「保全状況が良好」で「地域住民等による保全活動がある」のが名水の条件です。

北海道からは、

甘露泉水(利尻富士町)
ナイベツ川湧水(千歳市)
羊蹄のふきだし湧水(京極町)

の3ヶ所の名水が選定されました。


「甘露泉水」は、利尻山の鴛泊登山ルートの入口にあたる北麓野営場からの登山道をわずか約500m・約10分進んだところにあります。

ここを逃すと頂上まで水の補給ができないため、登山客は必ずと言ってもよいほど利用するそうです。


場所は利尻山3合目付近にあたる標高290m地点。

周囲は林野庁などが選定した「森林浴の森100選」で「利尻島自然休養林」として選ばれている美しい森林が広がり、水温は夏冬ほぼ変わらず5.5度と一定を保っています。

まろやかな甘みを感じる利尻山の甘露泉水は、利尻山登山者の喉を昔も今も潤し続けているのです。

【所在地】
〒097-0101
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊富士野

【内容】
利尻山3合目の原生林(利尻島自然休養林、森林浴の森百選)から湧出

【備考】
利尻礼文サロベツ国立公園、日本最北端の名水

利尻町観光ポータルサイトより

母方の祖父母が住む利尻島は、わたしにとっては小さい頃から夏に訪れる第二の故郷でした。

残念ながら、利尻山にはまだ登ったことはありません。

しかし、祖父母の自宅の水道は、山からの湧き水を引いていました。夏にも関わらず冷たかったのを覚えています。朝起きてから台所で顔を洗うと、あまりの冷たさに一瞬息がヒュッと止まるほど。眠気なんてすぐに吹き飛んでしまいます。

喉が渇くと蛇口横に立てかけられた柄杓に水を溜め、そのまま柄杓に口をつけてゴクゴクと飲んでいました。美味しい水です。

そんな懐かしさもあってか、私は定期的に利尻島の甘露泉水を利用した化粧水を愛用しています。

その名も、リシリア。

リシリアは、利尻島の甘露泉水から作られた利尻のローカル化粧水です。


品質は優れてるのに、全然世の中に浸透していない幻の化粧水なんです。

天然ケイ素水コスメ「リシリア」


これ、めっちゃ良いです。肌のくすみがとれて、透明感が蘇るんです。何回もリピート経験あり。

やっぱり化粧水の基本は、水にあるんじゃないかと思っていました。

このリシリアミネラルウォーター。口当たりが滑らかで、ほんのりとした甘さが堪りません。大好きな水です。

甘露泉水から作られたミネラルウォーター


わたしは大自然の恵みをなにより信頼しているので、自然の力を生かしたシンプルなものが大好き。

人間もいわば自然の一部。
体内に取り入れるものは、自分と仲良く共生できそうかという視点で選んでいます。


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