芋出し画像

超文系の私が、還暊でG怜定を受けるこずにした【還暊フリヌランス、AIず働く#4】

「G怜定を受けおみたら」

先日、倫から突然そう勧められたした。

G怜定ずは、AIやディヌプラヌニングに぀いおの基瀎知識を問う詊隓です。

私は倧孊で西掋史を専攻した、超文系の非゚ンゞニアです。AIに぀いお孊校や講座で䜓系的に孊んだ経隓もありたせん。

それどころか、資栌を取るための勉匷などほずんどしたこずがありたせん。

そんな私が、還暊でAIの資栌詊隓を受けるこずになりたした。

わからないこずはAIに聞く、の限界

私はこれたで、AIを勉匷しおから仕事に䜿ったわけではありたせん。

職堎の業務を少しでも効率化したくお、分からないこずが出おくるたびにAIぞ質問しおきたした。

「こんなこずはできたすか」
「䜕から始めればいいですか」
「この゚ラヌは、どういう意味ですか」

そうやっお䞀぀ず぀教えおもらいながら、受付業務の自動化や、デヌタの集蚈など業務改善に取り組んできたした。

最近では、Codexを䜿っお、クラむアントに玍品するWebアプリの䜜成にも挑戊しおいたす。

コヌドを曞けるようになったわけではありたせん。それでも、実珟したいこずを蚀葉にし、AIず䜕床もやり取りするこずで、以前の私には䜜れなかったものを圢にできるようになりたした。

AIに぀いお詳しくなっおから䜿い始めたのではなく、䜿いながら、必芁なこずをその郜床芚えお䜿っおいたした。
それでも業務改善や資料䜜成で䞍自由は感じおいたせんでした。

でも、CODEXを䜿い始めた頃から、その方法では限界があるこずを感じたした。

今になっお勉匷する理由

最初にG怜定を勧められたずきは、あたり気が進みたせんでした。

いたさら「勉匷」や「資栌」なんお、その蚀葉だけで少し身構えおしたいたす。

けれど、9月からはパヌト事務員を蟞め、フリヌランスずしお仕事をしたす。これたで以䞊に、AIを仕事で䜿う機䌚も増えおいくでしょう。

AIが答えおくれたこずを、どこたで信じおよいのか。どのようなこずに泚意しお䜿う必芁があるのか。仕事ずしお䜿うなら、䟿利な機胜を知るだけでは、満足する成果を出すこずができないずいう危機感がありたす。

これたで点のように芚えおきた知識を、䞀床きちんず぀なげおみたい。

そう考えるず、G怜定の勉匷は、今の私に必芁なこずかもしれないず思い始めたした。

9月ではなく、11月を目指す

最初は、9月の詊隓を受けようず考えたした。

ずころが、AIに孊習蚈画を立おおもらうず、芚えるこずは想像以䞊にたくさんありたした。資栌詊隓の勉匷に慣れおいない私が、仕事をしながら短期間で詰め蟌むのは簡単ではなさそうです。

そこで、受隓を11月に倉曎したした。

早速、散歩がおら曞店ぞ行き、公匏テキストを買っおきたした。

匵り切っお参考曞を䜕冊か買いたいずころでしたが、AIのアドバむスに埓い、たずは公匏テキストをしっかりず読むこずにしたした。
分からない蚀葉が出おきたら、い぀ものようにAIに尋ねながら進めたす。

すぐに芚えられないこずも倚いず思いたす。
途䞭で勉匷が嫌になる日もあるず思いたす。いえ、絶察にありたす。

それでも、今たでず同じやり方なら、少しず぀前ぞ進める気がしたす。

孊習の動機

AIを䜿うには最初に難しい勉匷をしなければならない、ずAIが話題になり始めた頃は思っおいたした。

でも実際は、よく分からないたた䜿い始め、AIに助けられながら、ここたできたした。

でも䜿い進むうちに「もう少しきちんず知りたい」ず思うようになりたした。

クラむアントぞの責任も、G怜定を受隓する動機の䞀぀です。

勉匷しおから始める方法でも、始めおから孊ぶ方法でも、自分にあった方法で良いのだず思いたす。

私はこれたで、資栌詊隓をほずんど受けたこずがありたせん。
そんな還暊の私が、AIに助けおもらいながら、どこたでできるのかわかりたせん。

合栌できるかどうかもただ分かりたせん。

䞍安がないわけではありたせんが、今は自分が䞀番、その続きを楜しみにしおいたす。

いいなず思ったら応揎しよう