「まっさかさまに堕ちて」いいじゃない——私が「DESIRE -情熱-」に震えた理由
𓅫⸒⸒ ことりのnoteに来てくれてありがとう♡
今日はね、近所のカフェで買ってきた
ガトーショコラを食べながら
これを書いています。
濃くて苦くて、でもどこか甘い。
そういうの、なんか明菜ちゃんの歌に
似てるなってふと思ったりして。
🎵 最初に聴いたとき、息が止まった
「DESIRE -情熱-」、
みなさんはどんなふうに聴いていますか?
私はこの曲を聴くたびに、
なんていうか、胸のどこかを
ぎゅっと握られるような感覚になるんです。

最初のあの
Get up, get up, get up, get up
って、ただのイントロじゃないと思っていて。
「さあ始まるよ」っていう
宣戦布告みたいに聴こえるんですよね。
🎵 「まっさかさまに堕ちて」の意味
この曲で私がいちばん好きなフレーズが、
まっさかさまに堕ちて DESIRE
なんです。
普通、「堕ちる」ってネガティブな言葉じゃないですか。
でも明菜ちゃんが歌うと、
それが全然暗くないんですよね。
むしろ「堕ちることを選んだ」
みたいな強さがあって。
自分の欲望とか情熱に正直に、
まっすぐ飛び込んでいく感じ。
私はこれ、すごく勇気のある言葉だと思うんです。
40代になった今だからこそ、
余計にそう感じるのかもしれないけれど。
🎵 孤独と強さが同居している
この曲でもうひとつ刺さるのが、
夜の孤独な長さ
っていう部分。
派手で情熱的な曲調なのに、
ちゃんと孤独が入ってくる。

そして最後に
淋しい
って、ぽつんと置かれるんですよね。
この落差がたまらなくて。
燃え上がっているように見えて、
その奥にひとりでいる夜がある。
明菜ちゃんはそれを隠さずに歌ってくれる。
だから私はずっと、
この人の歌に救われてきたんだと思います。
🎵 「キスをされるのもごめん」という自由
もうひとつ好きなのが、
キスをされるのも ごめん
気分じゃないの
ここ。
これって、恋愛の中での
自分のペースを守る言葉だと思うんですよね。
「あなたが嫌いじゃない、
でも今の私はそういう気分じゃない」っていう。
押しつけられることへの
静かな抵抗みたいで、
私はこのフレーズがすごく好きです。
情熱的なのに、ちゃんと自分を持ってる。
明菜ちゃんってそういう人だと
私は勝手に感じています。
🎵 今日も明菜ちゃんに連れてってもらった
うまく言葉にできているか
自信はないけれど、
この曲を聴くたびに
「堕ちることを恐れなくていい」って
背中を押してもらえる気がするんです。

情熱って、きれいなものじゃないかもしれない。
まっさかさまで、ぐちゃぐちゃで、
それでもいいんだよって。
さて、もうひと口ガトーショコラを食べようかな。
今日も明菜ちゃんといい時間を
すごせました𓅫⸒⸒
𓅫⸒⸒ ことり
最後まで読んでくださってありがとうございます。ぜひ私のことを、もっと知ってください❤
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