新歓 羊ケ丘展望台
こんにちは、北大自然研究会です。
我々自然研はこの度、新歓企画として羊ケ丘展望台へ向かいました。
2年生4人に新入生8人を交えて行いましたが、集合場所、札幌駅北口に集まったのは11人。ここから電車、バスと乗り継いで羊ケ丘に向かいます。残る1人は2年生のゆうま君。別に遅刻したわけではなく、なんと1人で自転車で向かうそうです。さすがです。
やっぱり1年生は目がきらきらしてて良いですね。たった1個下とは言えど、一人暮らしのはじめたて、新たな大学生活として、これからの1年間へのワクワク度がちがいますからね。
軽く自己紹介を終えたところで、早速、東豊線で福住駅へ。車内では、出身や何学部かとか、どこの学科に行きたいか、などの話題で軽く談笑しながら向かいまして、20分ほどで到着。福住駅からは、羊ケ丘展望台直通のバスが出ており、今度はそちらに乗って、行き先へと向かいます。
天気は良好でした。と言うのは、去年の新歓でも羊ケ丘展望台に行った(らしい)のですが、それに参加した今の2年生たちは雨に濡れて大変だったそうです。
入場料は、札幌市民であれば半額の500円。自分は住民票をこちらに移していたので、難なく受付を通過。一方、学生証にも住所を書いていない代表は、住所を暗唱することにより市民であることを証明するという荒業で受付をくぐり抜けます。
自転車を漕ぐYの到着を待ちつつ、大草原と羊、奥に見える札幌の街並みの景色を堪能します。
Yとの合流後は、クラーク像で記念撮影。クラーク博士の羽織りが無料貸し出しされていたので、それを着て撮る2年たち。自転車で来るYといい、新歓だと言うのに、新入生より2年のほうがはしゃいでます。
写真を撮り終えると、当日限定のイベントでクラーク博士の紙芝居がちょうど始まりました。内容はあんまり覚えてないですが、クラーク博士の指す指の先には、「永遠の真理(?)」があるんだとか。あと、ポケットに手を入れて歩く生徒には、カッチコチの雪玉(通称:クラークボール)をぶつけて馬乗りになってたらしいです。時代を感じます。
紙芝居が終わると、クイズが出題され、手を上げて正解すれば景品、シマエナガのぬいぐるみが貰えるらしく、まあまあ欲しかったのですが、流石に大人気ないということで、子供に譲ろうと言う話に。皆さん紳士です。

ちょうどお昼になったため、予約していたジンギスカンをみんなで食べました。が、僕と、1人の1年生は、裏切ってラーメンを頼んでしまいました。因みに、ラーメンはジンギスカンで1000円くらい安い上、量も多く、もはやラーメンが正解だった可能性さえあります。

ここからは自由行動です。資料館を巡りスタンプラリーをしたり、ソフトクリームをみんなで食べたり、おみやげを眺めたり。

天気が良かったため、新入生を交えてジンギスカンを食べた食堂裏の原っぱで「だるまさんがころんだ」が始まりました。今思えば遊んでた頃は、何が楽しくてやっていたんだろうと思うくらいには、ゲーム性に問題がありまして、案の定、数回で飽きたところで、「こおり鬼」が始まりました。最初は僕が鬼1人で流石に疲れたところでゆうまと僕、2人に増やしても大して変わらず。疲れ果てましたが、こういった昔やった遊びも楽しかったんで悪くないですね。

さて、クラーク像の土台部分には、小さなポストがあります。これは、「大志の誓い」といって、数年後や十数年後に自分が成し遂げていたい目標を書いた紙を入れ、いつか再びこの像に訪れた時に、それが達成されているかを見てみる、というもの。要はタイムカプセルですね。(スタンプラリーで4つを集めれば無料で書くことができます。)書くことは努力目標です。願い事ではないですからね。ましてや、「彼女ができますように!」なんて願い事は書けません…
そんなこんなでいい時間になって、帰ることになりました。バスに乗り、帰路の途中で自転車を漕ぐゆうまに手を振って、無事札幌へと帰りました。
行く前は、代表に「羊ケ丘は、名のわりに何もやることがないんだが、どうしよう」と言われ、どうなることやらでしたが、なんやかんやで楽しめました。(個人的には、初めて行ったのもあるかもしれませんが。)新入生とも沢山話せたので、楽しんでもらえてたら嬉しいです。
(ぺい)

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