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【“私“の岩戞隠れず地球の岩戞開きず】

少し前たでの僕の心の感芺です。
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たずえば
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特に憧れおもなかった《仕事》をしおいる時
その《仕事》にフォヌカスを圓お過ぎお
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➖その時“私“がいなくなる➖
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するず
あたかも
“私“が《仕事》に奪われた氣持ちになりたした。
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⁡
たずえば
奜きでもないけれど特に嫌いでもない人ず
䞀緒にいる時、
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“私“ではなく《その人》ず
その人ぞの《時間》や
その人ず過ごす為に支払う《お金》に
意識が向き過ぎお
⁡
➖その時“私“がいなくなる➖
⁡
するず
埌から《その人》ず付き合い続けるのっお
なんか損した氣分だなぁ、ず
《その人》を勝手な脳(マむンド)のゞャッゞによっお《加害者》ずしお
“私“を“被害者“にしおおりたした。
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この《その人》が
“私“にずっお苊手な人であれば
尚のこず
《苊手なその人》に焊点が集たる分だけ
“私“の意識は垌薄になっお
なんなら“私“が皆無ずなっお、
より“被害者意識“は匷くなり
より盞手を《加害者》にしおしたっおいたのです。
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⁡
あくたでも
僕の堎合になりたすが、
僕は自分のネガティノな感情を感じるこずが
恐怖でしたから、
なお䞀局に“私“ぞのフォヌカスは垌薄で
殆ど䜕をしおいおもそこに“私“を感じないようにしおいお、垞に“私“はおりたせんでした。
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このようになるず
《瀟䌚党䜓が加害者》ずしお
“私“は《瀟䌚党䜓》から
“被害を受けおいる偎の人間“である
ずいう心の構図が創造されおしたうのです。
もちろん
これは僕の自己責任です。
人生が自己責任たる理由ずなりたす。
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実際には
瀟䌚党䜓は僕に加害を加えおいたせん。
しかし
この時の僕の心は被害者です。
するず
僕を通しお接する䞖界は
その心を映し出しお
瀟䌚党䜓が僕だけに刃を剥けおいるように思い蟌んでしたうのですね。
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たずえば
仕事そのものは
“私“に収入を䞎えおくれたすし
“私“の胜力があるからこそ、その仕事がある堎合が殆どなのです。
䜕も“私“から“私の時間“を奪おうずいう意思はなく、
䜕も“私“に損させお仕事が埗をしようずいう意図なんおありたせん。
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⁡
自分で自分を認めない
自分で自分を愛さない
ずいう心の仕組みは
このような行皋を蟿りながら建蚭されお、
益々 自分にずっお
䞍幞な䞖界、䞍幞な瀟䌚、䞍幞な人生ぞず
ずどたるこずを知らずに建蚭は進んでいきたした。
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この人生の経過を螏たえお僕が蚀えるこずは
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自己吊定をする“䜕か“の前段階ずしお
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➖今ここに垞に“私“がいない➖
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ずいうのが根本の問題でした。
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むメヌゞしおください。
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䜕も無いものを
実存無きこずを
吊定も卑䞋も責めるこずも
反察の
肯定も称賛も赊すこずも
䞀切は無に察しお䜕もでき埗ないのです。
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぀たりこれずいうのが
“私“が存圚しおいる状態だけで
本䟆埗られおいるあらゆる存圚が持぀
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➖自尊心の欠劂➖の倧前提になりたす。
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そもそも
➖“’私“がいない時、䜕も無いのです➖
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これは
僕の堎合になりたすが、
あたりに匷いネガティノな感情の時にだけ
僕はようやく“私“を意識せざるを埗なくなりたした。
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この䞍快感を感じる“私“が
僕はやはり嫌で
脳(マむンド)を䜿っお
その䞍快の原因を倖に芋぀け出そうずしたした。
普段から
基本的に“私“がいない僕です。
日垞から無意識的にも“私“を消しおおりたすから、
それでも()
“私“にフォヌカスするこずはなく、
“私“を芋お芋ぬ振りをしお、
“私“に蓋をしお、
党おの原因を倖に求め続けたのです。
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より䞀局に“私“ずは
暗く深い闇の底ぞず隠されおいきたした。
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そのようにしお
先述のように
僕が芋えおいる衚面的には
党おは自分の歎史や環境などを含めた
瀟䌚党䜓・この䞖界が悪いんだ
ずいう心の構図はできあがっおいきたした。
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“私“が䞍圚の分だけ
その構図はずいう䞖界は
緻密に现郚たでリアルに近づけお描かれおいったのです。
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぀たりは
珟実創造の䞻ずは僕ずなり
その責任は䞻たる僕ずなるのです。
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ここでは軜くだけ觊れたすが、
そのような僕が
ずっず䞍圚だった“私“を芋぀け出したのは
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䞀぀は體の䞍快・疲劎を芋぀めたこず
䞀぀はごめんなさい癟䞇回ワヌク
䞀぀はむンナヌチャむルドの発芋ず察話
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でした。
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そしお段々ず
倖の䞖界の玠晎らしさを
他の存圚のありがたさを感じ始め、
぀いには
“私“が䞍圚だった幎月(自分の歎史)に
脳(マむンド)の蚘録(デヌタ)から遡り
その蚘録(デヌタ)の䞊に
“私“が存圚した状態で
“私“ずいう心を宿す【蚘憶】ずしお曞き換わったのですね。
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ざっず蚘せば
このような行皋を蟿りたした。
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今の僕は
たずえどんなにネガティノ感情が起きおも
あくたで
“私“が䞻䜓ずなっお栞心にあっお
その“私“ずいう栞心の呚りを流れ行く雲のような感芺で
《ネガティノ雲☁》が過ぎ行くのを眺めたたた
埅おるようになっおきおおりたす☺
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あたりに匷い激情の時は
脳(マむンド)を冷静に䜿圹しお
《激情雲⛈⚡》を散らしたす。
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あくたで
“私“が栞心ずなっお
䞖界を創造しおおりたすから
雲を散らすなど実は造䜜ないのです。
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いずれにせよ
どんな時にだっお、
垞に“私“が眞ん䞭にいるずいう
絶察的な安心があるのです。
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この絶察的な安心を栞にしお
僕は䜕をしおいおも自尊心を持぀ように😊
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氣分的に嫌な仕事をしおいおも
そこに
『嫌だなぁ、この仕事』
ず思える“私“こそが䞻人公です‌
感じ思えおいる“私“がここにいる‌
⁡
どんな盞手ず過ごそうずも
そこに
“私“が䞻䜓ずしおある時
誰ず過ごそうが䜕をしおいようが
絶察的に“私“こそが䞻人公です‌
どう感じようが思おうが
それを感じ思う“私“がここにいる‌
⁡
僕が特に“私“を匷く意識するのは
ありふれたルヌティンの日垞です。
なぜなら
䜕も感じず、䜕も思わない時こそ
“私“が䞍圚になるのですから。
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“私“を意識しないで
料理を䜜っおいる時、
攟っおおくず
僕は料理を䜜るこずに無氣力になりたす。
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このようになるず
脳(マむンド)の自動思考により
自動的に料理するこずが悪者ずゞャッゞされ
『もう自炊なんおしなくおいいや』
ずなるのですね。
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もうお分かりでしょうが、
料理するこずに䜕もネガティノなどありたせん。
“私“を取り戻しお振り返れば
むしろ
自炊(料理)するこずはポゞティブなのです。
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このような時ずは
床々やっおくるので
僕はもう䞀床“私“を確認しながら
ルヌティンを行うずいう行動をするのですね。
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そしお
『もう自炊なんおしなくおいいや』
ず思い感じおいる“私“を栞心に連れ戻すのです。
⁡
僕は“私“を呌び戻すワヌクずしお
日垞のルヌティンを掻甚しおいたす。
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トむレをするにも
無自芺には行わず
垞に“私“を意識しお。
たずえば
體を通した排尿の感芺やお尻を拭く時の感芺を掻甚しおいたす。
“私“からその行動をはじめお、
“私“がその行動しお、
“私“がその感芺を感じお、
“私“がその行動を終えるのです。
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僕が蚀えるこずは
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この“私“が生きおいる
この“私“の人生で、
この“私“が、この“私“を忘れ去った時、
僕はこの“私“以倖のあらゆる党おに
僕が䞻人公の座を明け枡しおいる‌
⁡
ずいうこずです。
⁡
ですから
僕は慣れ芪しんでいる
日垞のルヌティンこそ
现心の泚意を“私“を栞心に据えお遂行しおいるのですね。
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⁡
もしも
“私“を䞍圚にしお《お金》を䞻人公にしたならば
それはもちろん
《お金》に振り回された人生になるでしょう。
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もしも
“私“を䞍圚にしお《成功》を䞻人公にしたならば
それはもちろん
《成功》に振り回された人生になるでしょう。
⁡
⁡
先ほど
僕が䞍圚だった“私“を芋぀け出したこずに぀いお少しだけ觊れたしたが、
実は最倧のきっかけずなったのは
僕ずしいう【Desire】を意識したこずでした😊
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【Desire】のパワヌはずおも匷倧ですから、
【Desire】を意識した時
吊が応にも
“私“が僕自身の内に連れ戻されるのです。
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感情的にも本胜的にも身䜓的にも
有無を蚀わさず
“私“は匷制的に眞ん䞭に連れ出されたした。
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【Desire】のパワヌを前に
僕は䞀切の抵抗は及びたせんでした。
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【Desire】は䜿い方䞀぀で
党おを砎壊する爆匟のようなパワヌにも
党おを“私“から生み出す
【呜の源】のパワヌにもなるものです。
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【Desire】の䜿い方を間違えお
良かった人間関係を砎壊し
玠晎らしい未䟆を砎壊し
幞せな今を砎壊しお
豊かだった過去すら砎壊しおしたったこずが
僕にはありたす。
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そしお
そんな絶望的な僕に新たに呜を䞎えおくれたのも
“私“ずいう【Desire】でした。
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⁡
【Desire】ずたった䞀蚀で申し䞊げおも
それは
愛ずしお姿を倉え
理ずしお姿を倉え
悪ずしお姿を倉え
色ずしお姿を倉え
空ずしお姿を倉え
倢ずしお姿を倉え
欲ずしお姿を倉え
源ずしお姿を倉え
死ずしお姿を倉え
生ずしお姿を倉えられるものです。
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それが故に
【Desire】は䜕にでも成り埗るので
それだけの可胜性ずいうパワヌを有しおいるのですね。
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⁡
この【Desire】に぀いおは
折に觊れ蚘したいず思っおもいたすが、
間違った䜿い方や悪甚にたで
その可胜性は広がっおおりたすから、
クロヌズドでお䌝えする遞択も考えおおりたす。
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か぀お空海が圓時《秘密の教え》ずしお
限られた人にだけに䌝えながら封じた力です。
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僕個人ずしお
この時代にあっおもそれを犁忌ずしおいおは
地球🌏のアセンションは心蚱ないのです。
しかしながら
砎壊に䜿い
䞀氣に地球🌏をデセンションさせおしたうのなら
珟状維持の遞択もあり埗たす。
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聖長のない珟状維持は
緩やかに衰退しおいく運呜になりたすが。
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⁡
最埌たでお読み戎き
圚我尊ございたす🙏
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SHIR㊉W

いいなず思ったら応揎しよう

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