毎日がきっと宝物
ぐっと冬の寒さも時より感じられるようになり、ふと「1年前の今頃は何をしていたか」と懐かしんでみたりしています。
みなさまは、1年前、何をしていましたか?
また、時より考えたりはしますか?
久しぶりのお休み
昨日、久しぶりのお休みがあり、気がついたら何かしらの事柄が重なり、2ヶ月ぶりということで非常に驚いています。
その間、キャッチコピーを考えることがあるなど「文字を書く、作成する。」ことに触れていました。
ただ、長らく投稿がお休みになってしまいましたが、「何かを伝える。」という喜びであったり、そういったことに携わることができること、していきたいという意欲が高まりました。
そして、冒頭の1年前は、ライターへ近づくための一歩でもある資格試験に挑戦しており、今年もその時期がやってきました。
その当時と現在とでは環境が様変わりしてしまっていますが、「いつだって楽な状況」はなく、何かしらの負荷がかかっている状態なのがほとんど。
時より耳にする「ネガティブ」な言葉も、状況も、何かを始めることに対する、うってつけの言い訳になる。
苦しいことは宝物
どうしようもない時も、もちろんあります。
ありますが、楽しいことや楽な状況はお金で買えても、苦しいことや苦しい状況はお金で買えません。
そう考えると困難の状況はとても苦しいですが、その分、「恵まれている。」そうも最近は捉えたりします。
「辛い時、苦しい時、この状況を抜け出すにはどうしたらよいだろう。」と必死に考え、全力で目の前の壁にぶつかる。
それらを繰り返していくと、他の苦しい状況で出くわしても「このぐらいの負荷は、あの時と比べたら何ということもない。」と耐久力や引き出し という経験値が増えていく。
そうすると、心が折れにくくなり、どんな環境下でも生きていけるようになる。
辛い状況は自分を高めてくれるご褒美であり、そこにどれだけ真剣に向き合ったか、その時間と労力はきっと無駄じゃない。
歩み
何事も、日の目を見るのは簡単ではありません。
だから諦めるのではなく、時間がかかってでも自分に足りないものや、何かを手に入れられるように歩んでいく。
毎日、毎日、何かがある。
その何かにはきっと 意味がある。
あとは、そこに気づけるかどうかだと思います。
そうし 大切な何かを見逃さないように、今日もまた、みなさまと共に今日という1日を楽しんでいこうと思います。
