腰を動かし続けたお姉さん・・それより「もっと驚いた話」
友達から頼まれて、夕方から週3回スナックでアルバイトしていたころの話です。
お姉さんは、ジャズピアニストを目指してて、昼間はピアノの練習。
ピアノのあるところで、ジャズを奏でる女性。
生活するのにお金が足りないから、夜はほぼ毎日、スナックでアルバイトしていました。
お酒が好きで、お客様から注がれたアルコール類は、断ることなく飲み干して・・ひどいときには、仕事ができない状態になるときもありました。
だから、そうならないようにと私が、ストップをかけていました。
私が出勤しない日は、ママが「昨日大変だった。お姉さんが、飲み過ぎてお客様のテーブルの上に上ったり・・」とそんな日々を過ごしていました。
お姉さんと仲良くなって、「mimiちゃんのアパートに行きたい」と言われ「いいですよ」と言うと、側にいた25歳くらいの東京から来ていたお客様に「良いって、一緒に行こう」と声をかけました。
(?そんな話になっていたの?まあ、そのお客様はお店を紹介してくれた友達もずいぶんお気に入りで名前をよく聞いていた人・・好青年・・まっ、いいか)
仕事が終わり、3人で私のアパートへ。
お姉さんは、ベロベロに酔いつぶれていました。
もう遅いから、横になって寝ようとなり・・・しばらくすると・・声が聞こえだして・・こんな話を書くと、おそらくAIに見せたときに「表現を変えましょうとか、省きましょう」ってなると思うから、見せても今回は「ちょっと驚いた話」というお題のもと書き続けますよ。
薄目を開けてみてみると酔ったお姉さんが、男性の上(服を着ていました)にまたがって腰を動かしていました。
1分ぐらいして…酔い過ぎているのかバタッと横に倒れました。
男性は、バツの悪い表情で私を見ましたが、きっと私が居なかったら・・・事件になっていたでしょう。
お酒は怖いです。記憶が無くなることがあるから。
これでも「ちょっと驚きました」ですが「もうちょっと驚きました」に続きます。
お姉さんの彼は、とても身長の低い、年齢もずいぶん上の人でした。
その人といるときは笑顔がいっぱいで、本当に大好きだったのでしょう。
一度、離婚されていて子供が一人。
元旦那さんが育てている。
そこまで聞いていました。
ある日「明日の日曜日、子供の誕生日なの。元旦那のところで、誕生会があってね。呼ばれているんだ。」とお姉さん。
「再婚されてるの?」
『再婚してるよ。私の娘を育ててくれてる。』
そんな環境のところの誕生会。私が心配になりました。
「でも、再婚相手の人嫌がらないの?行っていいの?」
『いいの、いいの、全然大丈夫🥰🥰🥰』
この記事は、たかっちPさんの#600note祭りに参加です。
①600から連想された話
②「ちょっと驚いた話」
※#600note祭り タグをつけてね🧡
『大丈夫。私の双子の妹だから・・・』

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