助けられました
不安だらけで、元気ナシの娘のところに、母がリハビリでお世話になっている老健から、電話があった。今日のリハビリに来ていないけれど…。というおたずねの電話。
すっかり元気のない娘に気づいてくれた社会福祉士(たぶん)さん。いつもよく話をする方です。
娘が、今不安なことを話し始める。
いちばんの不安は、母の固定具シーネが今の状態でいいのかどうかわからない事だと話すと、なんと!!理学療法士さんが、家に行ってシーネを診るように手配しますと言ってくれた。
そして来てくれた。
信頼している理学療法士さん。
母の足の様子を見てくれる。今の固定具合でいいとのこと。
『あー、安心』
また、お風呂場の椅子に座れば、シーネを取ってシャワーして、後でシーネ装着でいいと。
なんと、それでいいんか。
母のシャワー問題も軽く解決。
やれやれ、毎日シャワーできる。
月曜日(次のレントゲン日)までは、あまり歩かずに、立ち座りや少しの移動にとどめておきましょうと。
そして、次のレントゲンでまずまず良好なら、どのくらい歩いてもいいか念のため聞いておきましょうと。
理学療法士「1週間か10日はそりゃ痛いでしょう。骨折してますからね」
娘「敬老の日ぐらいにはよくなっていますよね?」
理学療法士「それは、大丈夫でしょう!」
「他に、心配な事はないですか」
娘「シーネがいちばん不安だったので、安心しました。」
電話かけて来てくれた社会福祉士さんに感謝感謝。理学療法士さんにももちろん感謝感謝です。
娘は助かりました。
うれしかったです。
