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大東亜戦争

先日、8月15日が終戦記念日ということでメディアでもSNSでも戦争についての話がたくさん流れた。

恥ずかしながら、つい最近まで第二次世界大戦についてあまり知らなかった。
原爆を落とされて、たくさんの人が死んで、日本が負けて、A級戦犯がいて、国のために若い人たちが特攻をして死んだという、
それくらいの認識である。

勢力を広げるために、領土を広げるために無謀な戦争をした悪い人達という感覚だった。

でも、靖国神社に行き始めて、
わたしが教科書でなんとなく学んだ歴史が全てではないことや、いろんな見方があり、完全なる悪ではないこと。
そして、そんな過去の彼ら達のおかげで今の日本や、アジアの形があるということを知った。


だから、少しずつもう一度歴史を学びたい。
なぜ、日本は第二次世界大戦、いや、大東亜戦争をしたのか。

日本の歴史、奈良時代などちゃんと日本の始まりから順番に学んでいきたいという気持ちである。

そのためには、靖国神社にある歴史の資料館に毎月行って少しずつ年表を見ながら学んでいくことと、
YouTubeの力を借りて色んな人の解説を聞きながら勉強をしていきたい。


本当はもっとはやくに興味を持って学ぶべきだったけど、時間は戻せないので今から日本を正しく、ちゃんと知ろうと思う。
それが、過去の人たちのためであり、今を生きる自分の最低限やるべき事だと感じる。

日本人は、今の自分や世界が自分の力で出来たものではなく、それを作ってくれた過去の人々に感謝して今を全力で人のために生きていくのを美徳とする民族だと思うから。

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