【大発見と思いきや】海プラでナフサを作る計画が、一瞬でただの愚行だと気づかされた理由 ※プロンプト付
「海の中のマイクロプラスチックを集めて、いま足りないナフサ(プラスチックの原料)の代わりにすれば一石二鳥じゃん」
テレビの環境ニュースを見ながら、私は天才的なひらめきを得たと確信しました。
でも、このドヤ顔のアイデアを生成AIのGeminiにぶつけた瞬間、私の淡い幻想はこっぱみじんに打ち砕かれました。
自分の浅はかさに、今もおでこが熱くなるほど恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
今回は、私の大失敗と、AIに教えてもらった冷徹な現実をシェアします。
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海のゴミを煮詰めても極上の油には戻らない理由
Geminiから返ってきたのは、私の甘い考えを全否定する科学の事実でした。
プラスチックをドロドロに溶かして元の油に戻すケミカルリサイクルという技術は、すでに日本の大手化学メーカーが実用化しています。
それなら、なぜ海のゴミを使わないのか。
理由は、海水を吸って紫外線を浴びまくったマイクロプラスチックの、最悪すぎるコンディションにありました。
想像してみてください。
塩水に漬かってボロボロになったプラスチックの粒を。
これをプラントの炉に入れて 300∘C 以上の高温で熱すると、目を開けられないほどの激しい塩酸ガスが湧き上がります。
この酸の刃が、何億円もする超精密な設備を内側からあっという間にサビつかせ、ボロボロにしてしまうのです。
これを防ぐには、大量の真水でジャブジャブと完璧に洗浄しなければなりません。
しかも、5mm以下の微細な粒をスープを漉すように集めるには、船を何日も走らせて膨大な燃料を消費します。
集めるためにCO2をぶちまけ、洗うために大量の水を汚す。
それは、1杯のスープを作るために、何十リットルものガソリンを燃やすような本末転倒の愚行でした。
こぼれた牛乳を床からすするような絶望
私は大きな勘違いをしていました。
海に漂うプラスチックは、もうリサイクルできる綺麗な資源ではなく、「手遅れになった汚れ」なのです。
これを日常に例えるなら、朝の忙しい時間に、床に派手にこぼしてしまった牛乳のようなものです。
床のホコリや髪の毛と混ざり合って広がった牛乳を、わざわざストローですすってコップに戻そうとする人はいません。
私たちが今すぐやるべきことは、こぼれた牛乳を飲む方法を考えることではありません。
最初から牛乳パックの口をしっかりと閉め、絶対に床にこぼさない仕組みを作ることです。
つまり、海に出てしまったマイクロプラスチックをどうにかするのではなく、陸の上で、私たちの生活のすぐそばで、海へ流すルートを完全に断つしか道はないのです。
恥ずかしい失敗の先にみつけた未来への選択
私の思いつきは大失敗のアイデアでした。
でも、現実の壁を知ったことで、私の視界は以前よりもクリアになりました。
世界を変えるのは、誰も思いつかないような魔法の回収技術ではありません。
私たちがコンビニで受け取るプラスチックのパサパサとした感触を、どうやって次の世代へ繋ぐ資源に変えるかという、泥臭い日常の選択です。
海を汚したプラスチックを責めるのではなく、陸の上で正しく回収して、新しいナフサへと生まれ変わらせる。
私の無知な思いつきは砕け散りましたが、今日から始まる新しい選択への確かな道標へと変わりました。
以上いかがでしょうか?
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#マイクロプラスチック #ナフサ不足 #ケミカルリサイクル #環境問題 #生成AI活用 #失敗から学ぶ #サステナブル #SDGs
#悪用厳禁 #失敗から学ぶ
<参考プロンプト>
(1) 世界的にナフサ不足がいわれている中で、海洋のマイクロプラスチックを回収して充てる様な話はありませんか?
(2) なるほど、船での回収の為のエネルギーもさることながら、塩分を含んだプラスチックの処理のハードルが高いのですね。
(3) 上記のやり取りを元にして、ナフサ不足が叫ばれている中で、海中に流れ出たマイクロプラスチックて膨大にあるから、それを使えないかをGeminiに聞いたところ困難なコトが分かり、やっぱりそもそもマイクロプラスチックを生成しない様にしないといけないと思ったというストーリーで、次の点を考慮してnote向けの記事を書いてください。 ①noteで注目を集めるキーワードを織り交ぜる。 ②冒頭に共感を誘うような強めのネガティブ要素もしっかり入れる。 ③総じて「共感→問題提起→解決策→感動」の構成とする。 ④五感を刺激する「シズル」を織り込む。 ⑤身近なものや日常のことに例えること。 ⑥章に分けて、各章のタイトルは共感を呼ぶ刺激的な内容で大きい文字とする。 ⑦記事のタイトルも作ってください。切り口としては、失敗したけど解決出来た風で共感が持てて検索に掛かり易く、また4U法則を交えたものにする。 ⑧表になる内容は、表は使わず箇条書きにする。 ⑨ 記事の内容に沿うように、SEOに強いワードを入れてください。 ⑩ 絵文字や特殊記号は使わないでください。 ⑪視覚的な読みやすさを最優先してください。 ⑫すべての文 の「。」の後に改行を入れ、その行(空行になるはずの行)に全角スペースを1つだけ入力し、さらに改行を入れてから、次の文を開始してください。 ⑬文章をダラダラと繋げず、1文1文を短く区切って配置してください。 ⑭記事全体で2000文字以内に収まる様にしてください。 記事が終わった後に下記の#文末テキストを挿入してください。 その後に続いて、noteでヒットしそうな記事内容と関連したハッシュタグも作ってください。ハッシュタグは改行せずに半角スペースで区切って横にならべてください。 #文末テキスト 以上いかがでしたでしょうか? もし共感したら、コメントやスキを押してくれると励みになります。 この記事が少しでもお役に立てたら、今後の活動の励みになりますので、広告を見ていただいたり、チップいただけると嬉しいです! なお、チップは全て地元NPOへ寄付させていただきます。
(4) 1000文字以下にして、もっとカジュアルな感じにしてください。
(5) キャッチーなタイトルを作ってください
(6) 下記案件で感動している普通の60歳の男性で髪の毛は普通にある普遍的な顔を元にした漫画風のイラストで、 サイズは16:9の横長、背景は白地で青い万年筆の線画で描いてください。
<案件>
海水を網ですくって、集まったプラスチックゴミを鍋でグツグツ煮ている60代の男性
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静岡生まれの還暦オヤジ、「とりあえずやってみる」を合言葉に記事を書いています。
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