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2019年のバルカン半島放浪まとめ③:セルビア編

クロアチアボスニア・ヘルツェゴビナを経て、バルカン半島放浪3カ国目はセルビアです。

セルビア(出展:Googleマップ

首都ベオグラードの重厚な要塞や、地方都市ニシュにあるローマ時代の遺跡群が強く記憶に残っています。
庶民的なご飯がものすごく安いのも印象的でした。

今回はセルビアの物価や両替、リーズナブルなご飯等について紹介したいと思います。


▼セルビアの旅程

ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボから国際バスで、セルビアの首都ベオグラードに入りました。

その後、地方都市ニシュを経てまた国際バスでブルガリアへと抜けました。

青:国際移動、赤:国内移動(出展:Googleマップ

▼セルビアの通貨と両替

セルビアの通貨はディナール。
当時ほぼ1ディナール=1円で換算できるのでわかりやすかったです。

物価はお隣ボスニア・ヘルツェゴビナより同じくらいか少し高い印象。

ユーロからの両替が非常にレートがよく、特に首都ベオグラードには好レートの両替屋さんがありました。

詳しくは👇️を読んでもらえたら🙂

▼セルビアのご飯

セルビアで最初に訪れたベオグラードは、観光地の旧市街とそれ以外でずいぶんご飯の値段が違いました。

地方都市ニシュではすべてがそれより安かったです。

庶民的な店であれば本当に安く食べることができる、という感じです。

ベオグラードのリーズナブルなご飯

ベオグラードはStari Gradと呼ばれる観光エリアのご飯が高く、何を食べても1,500円はかかりました。
しかし少し離れると周辺には激安100円台のご飯も😳

またループトップの景色が気持ちいいバーのランチは400円の吉野家価格。オサレなレストランでも旧市街の外なら3割は安く伝統料理を食べられました。詳しくは👇️を😃

ニシュのご飯は全部リーズナブル

地方都市ニシュはローマ時代の遺跡群や骸骨塔が見どころでしょうか。

しかし自分には大都会ベオグラードに比べ人も建物も少ない、空の見える美しい街並みが一番印象的でした。

ご飯はと言うと、ベオグラードと違いすべてが庶民価格。
特にケバブバーガーが美味しい上に100円と激安でしたね😳

ニシュの食べ歩きの詳しいところは👇️にまとめています🙂

そんなわけでセルビア、観光地価格と庶民価格がずいぶん違うのが印象的な国でした。

地方都市のニシュは観光資源もありつつ物価の安さ街並みの美しさが本当に住みやすそうで、バルカン半島でも大好きな街です。
セルビアの地方をもっと探索してみたくなりましたね。

もしセルビアのおすすめの地方の町があったらぜひコメントで教えて下さい😃

2019年のバルカン半島放浪はクロアチアボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビアを経て、以降ブルガリア北マケドニアコソボモンテネグロアルバニア、ギリシャと続きます。
順次公開しますのでゼヒ読んでみてね😎
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