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自分に必要なご縁とは

前にも少し話したことがあると思うのですが、これを読んでいる皆様は「近づこうとしても、なかなか近づけないご縁」に遭遇したことはありませんか?

たとえば、仲の良いお友達なのに、ある時期を過ぎたあたりから、予定が合わなくなって、その人との縁が休眠状態に突入したとか。

他にも、「近づこうとしても、近づけないご縁」は本当に多く存在していると思います。自分自身がいくら、あるブランド製品が好きだとしても、その会社に就職できる人は稀だったりもしますよね。寂しい話をしてしまってすみません。

「縁」というものは本当に不思議であり、それぞれの人の人生を語る場合においても、「この人に出会わなければ、今の自分はなかった」とか、それこそ、「本当にあの縁はキツかった」と感じられるご縁もあったりして、「縁って何なの?」という疑問はつきません。

縁には、「こちらの都合」と「相手の都合」があるものだから、どちらかが「必要としている」、「とにかく、縁を結びたい」と考えたとしても、先方のご都合が「いや、ちょっと難しいのです」という反応を示せば、やはり、結ばれていくのは難しい。

縁の話をしようとすると、本当に多岐に渡って「不思議な縁の特性」が出てきてしまい、キリがないのですが、まず、今回話していきたいのは、「お互いに好き合っていたり、会いたい関係なのに、なかなか会えずに休眠状態に突入するご縁」についてなのです。

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