5児の母の「本音の”ね”」揺れる母の本音を置かせてください
どうも、基本的にポジティブに生きている人間です。
小学5年女子、小学4年女子、小学1年生双子男子、3歳男子の、合計5人のこどもを育てています。
それでもこりずに、今度は6人目の子どもが、秋にうまれる予定。
普段は正社員として専門学校で働く教員。時短とはいえ週5勤務。
さてこんなステータスの女がどうやって過ごしているかというと、たまに発狂しながら毎日走り去っていく日々に老いを感じながら過ごしています。35歳超えてからの老いが「お前ジャマイカ出身だったんか」くらいのポテンシャル秘めており、ものすごいフィジカルを見せつけてきて、私をどんどん老いこんでくる。
悪くない。こんな日々も。
悪くないけど。
ふと、まだ誰もひとりでは眠れない子どもたちを一気に寝かしつけて、静かなリビングに戻ってきて片付ける気力も残っていない自分に気づいたときに。ほろり、と涙が出そうな夜がある。
本当は不安だ。
このままでいいのかなって毎日、思ってる。
小3から完全不登校の長女。毎日みんなを送ってから、ソファにひとり残る彼女は、今も留守番できない。
ASD・ADHDの次女が、健気にがんばっているけれど、どうしてもうまくいかなくって泣いて泣いて仕方ないこともある。
ASDの双子兄は大きな声、歩き回ることを我慢できない。今はいっしょに過ごしている弟たちも、このたくさんの兄弟で過ごすことで、なにか影響がでてくるのかもしれない。
私は家族を愛している。全員がそれぞれの可愛さをもって毎日私を圧倒してくる。それはまったくもって嘘ではない。
だけど、いつもジャマイカスピードで駆け抜けてしまう自分の老いに置いてけぼりになっている、この私の。しいもの「本音」も、やっぱり大切にしておきたい。
だからこうして、本音をつづる場所をつくりました。
本音だったり、公開するには未熟な私の日々の記録だったり、揺れる母親の葛藤だったりを、こっそりとおいていきます。
だれかを救う話はないと思います。アドバイスも有意義でもない。
だけど「ポジティブ」だなんて発する人間も、しょせんはこんなもんか、と思って安心できる稀有な方もいるかもしれないので、こうしてつづってみることにしました。
なんてね。
いろいろ言いましたが、まあ単純に、自分の本音が見えなくなったら、誰よりも自分が困るので、つづらせてくださいなっていうことです。
ってことで。
今日、子ども(姉妹2人)をつれてまた出勤してきたんで、その辺の本音をさっそくこぼさせてください。
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5児母しいもの 本音の”ね”
小学5年生~3歳までの5人の子どもを育てています。 普段はめいっぱいポジティブに過ごす人間ですが 言葉にならない本音の行き場を求めて、ここ…
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