早速始まった。やる気のない現状復帰
今,LINEに乗ってきたニュースにびっくり,声も出ない
先日は、リニアの工事の影響について、JR東海の社長が、現状
復帰を高らかに発言していたと思ったが、早速始めた、
復帰できない,自然破壊‼️
南アルプスの懐、大井川最上流域の森を,トンネル工事で出た
土砂で埋め尽くすそうだ。
そこには何十年と管理し大切に育ててきた大木がある森
人工林で原生林ではないかもしれないが、南アルプスにとっては
大切な森だ。
巷の言葉では,人工林なんだから手を加えても良いだろうという
意見もある様子。
そうこの辺りは、元々原生林を切り開き杉や檜を植林してきた
場所。しかし。持ち主で管理会社である、東海パルプ社は,
無闇に切り出しをせずに自然環境を維持してきた。
それでも,元々地盤の弱さから,そこかしこで崖崩れを起こし,
奥大井の河床は埋まってきていた。
結果、井川ダムや畑難ダムも土砂が堆積して,毎年のように浚渫して
ダムの貯水量を維持している。
その上流に土砂を貯めるというのだから,森ばかりでなく,雨で
流れ出る土砂で河川が埋まっていくことも明白だ。

土砂を貯める蕪沢近辺
左の白い頂は皆3,000m級

Googleから引用
3000m級の山麓を流れる河川が渓谷ではなく、魚もすまない
真っ平らな川になることを想像してみて欲しい。
すぐではないにしろ下流にあるいくつかのダムは潰れていくのだろう
山々も荒れて,動植物の生活環境も変わるだろうから,
きっと、先頭切って熊さんが街に降りてくるのだろう。
10年もすれば人災も起きて、その時には『何故クマが街に増えたのか
わからない』などと、みんなで惚けるんだろうな
リニア工事で“消える巨木の森” 静岡市が市民とともにその姿を記録 「自分たちの手で新たな森を」(テレビ静岡NEWS) https://u.lin.ee/qYNNENi?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none&ep_list_account_id=oa-sutnews&ep_list_slug=t1j2qk1yhcha
リンクした記事の中で,今の高校生が参加する団体が,今の記録を
残して,リニアの工事が終わったら復元しようと活動しているそう。
とても立派だと感銘を受けた。
少なくとも嘆いているだけの自分とは違う。
残念ながら自分には参加できるほどの元気はない
ちなみに,この調査にはJR東海は加わっているのかな???
いつ完成するかわからないリニアの工事,そのあとで,埋め立てた
土砂を除いて,森林を復活させるには,何世代が関わることになる
のだろう。残念ながら,その結果を見ることは叶いそうもない
今日のニュースを見て気になったので、少し調べてみました
下記のリンクは静岡市とJRとでまとめ,国土交通省が公開している
文書です。ご興味かある方はぜひ見て欲しい
自分は引き続き
ネイチャーポジティブ実行委員会の報告を見張っていきたいと思います。
https://www.mlit.go.jp/tetudo/content/002001568.pdf
😮💨🦊🐻🐒🦅🦉🐗🐍🌲🌲
自然を壊すことは容易いが、育てることは容易ではない。
壊してから着手、では遅いことを早く理解して欲しい
誰のため⁉️自分たち人間のために,子孫のために❣️
リニアは誰が使うのかな?誰のために作るのかな?
🤗
