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妊娠後期(8-9ヶ月)の振り返り・取り組んだこと

妊娠中ってなぜこんなに記録をつけたくなるんでしょう。色々あるけど、やっぱり宝物のような日々の中で、今感じていることを一つも取りこぼしたくない気持ちでいます。書かないと一瞬で忘れてしまうほど、日々の変化が目まぐるしいのもあります…。

ということで今回は、妊娠8ヶ月(28〜31週)と9ヶ月(32〜33週)までの過ごし方を振り返ってみます。産休に入るまでの過ごし方になります。



ほぼトラブルはなかった妊娠8ヶ月

だんだんお腹が重くなってきて、動きづらくなってきた頃。歩くのもどんどん遅くなってきて、意識して足を前に出さないと無理になってきた。笑 でもまだ夜中に目が覚める頻度は少なく、朝もいつも通り5時半〜6時には起きて朝活ができていた。

夫が週末も仕事で忙しく、あんまり甘えてられる環境でなかったのもあり、引き続き週末は友達親子と遊んだり、子ども中心の生活だった。

時々、子どもを追いかけて小走りもしてしまっていた。無理に早歩きをして鼠蹊部が痛くなることも何度かあり、無理は禁物、を今まで以上に実感した頃。


30週
・子どもの風邪をもらって咳が止まらず、内科で咳止めを処方してもらった。咳をしすぎてお腹が痛いほどだったから安心…。
・トイレは3-4時間おきに行きたくなってきた。夜中も必ず一度は目が覚めるように。
・30週検診では、24週から指摘されてた逆子がやっと治った。RSウイルスワクチン接種完了。後期の胎児スクリーニングも完了。相変わらず胎児の顔は見えないけど、推定1616gに順調に育ってくれていた。

31週
・10年来のイタリア人の大親友が日本に遊びに来ることになり、ちょいちょいアテンド。産後はきっと無理だったろうから会えて嬉しかったけど、『今か…』という気持ちも。一緒に観光までは身体が重くてできないし、子連れで都内のレストランに連れて行くのもなかなか大変だったし、ここから彼女が滞在中の2週間はちょいハードモードだった。本当はもっとおもてなししたかったけど、体力的に無理だった🥲

妊娠8ヶ月に取り組んだこと
・出産前最後のヘアサロン、まつげパーマ(マタニティフォト撮影に備えて)
・仲良しの友達に会う
・仕事は引き継ぎ三昧

意外と少なかった



疲れやすくなり眠気も取れない、妊娠9ヶ月

32週に入ってから、眠すぎて流石に朝5時起きができなくなってきた。眠りが浅くなっているのかも。明け方3時頃に起きたあと、再入眠がすぐにできず、朝は基本7時おきに。暑くなってきて寝苦しくなってきたのもあり、夜間は除湿オン、寝具全般もひんやりシリーズに模様替えした。

職場に行くにも遅刻気味で(フレックス制度に助けられました🙏)、この頃にはもう産休に入りたい、という気持ちしかなかった。笑


32週検診で初めて顔が見えた!

でもびっくり、今にも泣きそうなしかめっ面をしていて、検査技師さんと爆笑でした🤣そしてもう一度顔を見ようとまた戻ってきたら、もう耳と足しか見えなかった…足で顔を隠すって、なんちゅうポーズしてるんだ。笑


32-33週で取り組んだこと

・マタニティフォト撮影(32週)
・新生児と寝る部屋にエアコン設置
・名前候補を出し始める
・新生児用のクローゼット購入


そして33週で無事に産休に入りました。職場の皆さんに温かく送り出してもらって、とても幸せでした。あとは無事に生まれてきますように。

会社の先輩に、胎動を触ってもらったり、後輩とも妊娠出産について色んな話ができて、改めてマタニティ期間は大変なことも多いけど、人生においてまたとない素敵な時間であることを再認識しました。

通勤時も、妊婦とわかると高確率で席を譲ってくださる方が多く、周囲のやさしさに助けられた日々でした。本当に、心から感謝したし、私も今後、恩送りしていきたいと思う。


さて、ワーママ妊婦編は、これにて終了です!


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