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🏆【フォロワー1000人到達、感謝のことば】2025年7月

noteに記事を投稿し始めて約2か月半、フォロワーが1000人を超えました。
この場を借りて、読んでくださっている皆さまに、心からの感謝を伝えたいと思います。この節目に、自分がなぜnoteで発信しているのか、そして何を見てきたのか。一度立ち止まって、いま思っていることを改めて言葉にしておこうと思います。


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■ noteを始めた理由を振り返ります

私がnoteを始めたのは、以下のような目的があったからです。
自分の活動を記録し、日々のシェアハウス運営における試行錯誤をアーカイブしておくこと。
そして、同業者や入居希望者、業界に関心を持つ方々に、現場からの一次情報を共有すること。

正直なところ、SNSでの発信にはずっと苦手意識がありました。
情報を発信することに、発信者と受信者双方にあまり明確なベネフィットがない──そう感じていたからです。
私は必要な情報があれば、自分で細部まで調べて深掘りするタイプです。
背景や仕組みを理解すれば応用も効くし、判断も早くなる。
だからこそ、SNS的な一次情報の“薄さ”に対して、どこか合理的ではないという思いがありました。

でも、noteは違いました。

ここには一次情報が多く、個人の視点で深く掘られた記事が並んでいる。
ネット検索においてもnoteは「信頼できる情報源」として評価されており、
それは“バズ”ではなく“中身”が評価されているからこそだと思います。
この仕組みに触れたとき、素直に「これはいい場だな」と感じました。
読者の気を引くために無理をする必要がなく、落ち着いて意味ある発信を続けられる──このプラットフォームにはその安心感がありました。


■ シェアハウスカテゴリを見て思ったこと

noteを始めてから、シェアハウス関連の他の投稿も色々と見てみました。
そこで最も驚いたのが、**「リアルを求めるnoteなのに、シェアハウス事業者の情報発信にはリアルがない」**ということです。

多くの記事が、ごく一般的なSEO目的の投稿に終始しています。
もちろん、それが“王道”なのかもしれません。実際、それなりに読まれている記事もあります。けれどそこには、「読者に何を届けたいか」という視点があまりに欠けている。
読者の“読む行為”そのものを搾取する構造になってしまっていて、個人的には強い違和感を覚えました。

特に印象的だったのが、「事業者自身の一次情報」がほぼ皆無だったことです。現場で何が起きているのか。何を考え、どう動いているのか。
そうした“リアルな記録”こそが、noteという場所では最も価値を持つはずです。

noteのコンセプトに照らして考えれば、
本来は事業者の失敗も迷いも含めた「現在進行形の実践」が、最も読みたくなる内容なのではないでしょうか。


■ noteとの相性

そう考えたとき、私はあらためてnoteという場との相性の良さを感じました。noteは、一次情報や個人の視点に価値を置く場所です。
バズを狙う場ではなく、信頼を積み重ねる場。

だからこそ、私はnoteにおいては“薄い記事”を書かないと決めています。
現場に立っている自分だからこそ出せる情報、実感、そして構造。
それらを、できるだけ温度を保ったまま届けていきたいと思っています。


■ ちなみに最近の話をひとつ

最近「note」で「シェアハウス」と検索すると、こんな画面になります。

アイドルとのガチ闘争。推しって凄いね

上位50件の記事のうち、囲ってあるのが自分の記事です。
一定のテーマで記事を出し続けると、検索内での「面」としての存在感が出てくることを実感しています。

そして実は、どうやら“アイドルグループっぽい人たち”が書く日記みたいな記事と私の記事が、検索順位で常に張り合っているようでして、その方達が“ライバル”状態になっていますw
人種が違いすぎますが、なんだか励みになりますね!


■ 地道な積み重ねの中で

今回のフォロワー1000人という節目も、特別なバズや転機があったわけではありません。
ただ、実体験をベースに地道に記事を書き続けていた結果、検索経由で少しずつ読まれるようになり、反応をいただける機会が増えてきました。

特に、実務ノウハウやトラブル対応、引き継ぎの実録記事などは、読者との距離を縮めてくれた気がします。
記事を通じて、読者が誰なのか、何を求めているのかが少しずつ見えてきたように思います。


■ これからのこと

これからも、これまでと変わらず。
自分のための記録でありながら、入居者、事業者、業界関係者、あるいはシェアハウスに関心を持つ人たちにとって、
「必要だ」と思った情報を、適切な温度と濃度で書き残していきます。

それが自分のペースでできるのが、noteの良さでもあります。


■ 最後に

前にも書いたかもですが、ある入居者の方が、こんなことを言ってくれました。

「LLCのこと知らない人多すぎて、もったいないし、ちょっと可哀そうですよ」

その言葉が、今も心に残っています。
情報が届くべき人に届かない事は私だけでなく潜在顧客の機会損失にもなっている。それは本質的な課題でもあると、改めて思いました。

その声に応えること。
それが、発信の理由のひとつであり、今後も続けていく目的であり、目標でもあります。

今後も引き続き、どうぞよろしくお願いします。


■ お知らせ

現在、noteで記事を読んでくださっている方に向けて、
ちょっとした特典企画を検討中です。

まだ準備段階ですが、
「記事を通じて何かを感じ取ってくれた方に、何かしら返したい」──
そんな気持ちから、形にしていこうと検討しています。

詳細は近日中に公開予定です。
気になる方は、フォローやスキとコメントをしてお待ちいただけると嬉しいです。

記事を見て気に入った方は"スキ"や"コメント"、"シェア"いただけますと励みになります!

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