カテーテルアブレーション手術から1年半経過
2024年9月27日にカテーテルアブレーション手術を受けて、今日で1年半が経ちました。
正直、いまだに動機・頻脈がたまに起こります。
(頻度はかなり下がりましたが・・・)
術後1年が経過した2ヶ月後の去年(2025年)11月、時折起こる頻脈の検査をするため、24hホルターを装着しました。
検査結果は「異常なし」。
スマートウォッチやオムロン心電図計に頻脈記録は残っているのですが、病院の検査では記録されないというのは「あるある」でして(苦笑)。

安定してます
とりあえず、動機・頻脈は自覚があり、公式ではないもののスマートウォッチや心電計に頻脈は記録されているので、対処療法として漢方薬が処方されました。

術後、大きな頻脈発作は起こっていないので、この薬を処方していただくために月に一度、近所の循環器科へ通院しています。
その時に頻脈の回数や症状などドクターに話し、総合的に相談に乗っていただいている状況です。
そして、11月からずっと、上記漢方薬を飲み続けています。
と、そんな今月上旬、義父が倒れ救急搬送。
搬送された実家近くの病院では対応できないと、系列病院へ転送することに。
そして、その転送先病院は、なんと私が手術を受けた「不整脈センター」がある総合病院。
症状は心拍数が20〜30の徐脈で、さらに心電図はP波しか計測できない状態ということで、
「完全房室ブロック」と診断されました。
すぐに救急処置で心拍数を安定させるために簡易的なペースメーカを付け、数日後にリードレスペースメーカを心臓内に入れる手術が行われました。
その手術の執刀医メンバーの中に、私がお世話になったドクターもいてびっくり。
術後の家族説明の時に少しお話をしました。
「もう大丈夫ですよ」
その一言に救われました。というか、そのドクターがいたことでとても安心したのです。
私のAVNRTも見つけてくださったドクターだったので。
その義父も今は退院して、いつもの生活に戻っています。
ペースメーカってすごいなぁ〜と実感しています。
そんな、心臓に関するお話でした。
