「円盤の儀」備忘録。
なんだかんだありながら「ボカコレ2026夏」も終わりましたが、この週は番組が野球中継で休止したこともあり、ポッドキャストでは投稿曲「円盤の儀」の完成報告を配信しておりますので、まあ聴け。
この回では使用したバーチャルシンガーについて喋ってますけど、ちゃんと整理してなかったんで、こちらでまとめておきます。
【いつものジングル】
初音ミク(Mobile VOCALOID Ediror)
【サビ】
初音ミク V6
初音ミク(Mobile VOCALOID Ediror)
巡音ルカ(SUPER PACK)
鏡音リン(SUPER PACK)
鏡音レン(SUPER PACK)
MEIKO(SUPER PACK)
MEIKO V3
KAITO(SUPER PACK)
KAITO V3
コーラスはいったんSUPER PACKの6人で作ったデータをコピーして、パートを入れ替えてV3やV6などに差し替えたりオクターブを下げたりしたものをダビング、つまり12人が歌っています。
さらにこの6声の2グループは発声タイミングを微妙にずらしたり、シンガーごとにダイナミクスを動かしたりと結構細かくエディットしました。
【ソロパート】登場順
初音ミクV4X …清水藍担当
KAITO V3
巡音ルカ(SUPER PACK)
鏡音リンV4X …南波星那担当
MEIKO V3
鏡音レン V4X …南波星那担当
初音ミク V6
リンレンについてはポッドキャストでも南波が話してますが、歌詞を破擦音化したりビッチベンドを多用させるなど、ロック唱法になるよう調声しています。
ちなみにレンのソロ後半4小節でリンがハモるところは、CUBASISのトランスポーズでハーモニーを作っています。
僕もMEIKO V3については、やはりロックを意識してピッチベンドとジェンダーファクターをこれまでになく弄ってます。
またミク V6のパートは、新機能”Take”を使い、全く同じメロディをTake7でユニゾンさせています。
ということで、シンガーは延べ12タイプ使ったことになります。
ミックスからマスタリングまでCUBASISを使い、トラック数も16ほど消費しましたが、アプリが落ちたことは一度もなかったです。
iPad miniをA17 Proにしといてよかった。
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ラジオ局勤務の赤味噌原理主義者。シンセ 、テルミン 、特撮フィギュアなど、先入観たっぷりのバカ丸出しレビューを投下してます。