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私のnoteでは、成功している人のお話をすることが多いのですが、失敗している人のお話もかなりしております。

実は、成功も失敗も表裏一体で、成功か失敗か、それを決めるのはご本人であるわけです。
ですので、私がお話しているのは、あくまでも上手くいっているように見える人、あまり上手くいっていない、または同じことを繰り返してしまっている人のお話をしております。

で、今日のお題ですが
「塵も積もれば山となる」
です。

この言葉を聞いて、
面倒くさいのはイヤだな・・・
と思う人、こういう人は上手くいきません!

とは言いません笑

やっぱり多くの人は思うと思います。
あ、私も思います笑

ただ、上手くいっているなと思う人と、そうでない人の違いって、やっぱり面倒くさいことをコツコツとやっているのですよ。

例えばですが、私は事故で立つことも出来ない状態から、フルマラソンを完走しております。
事故前から最大で10kmしか走ったことしかありません。しかもそれは高校3年間の持久走…つまり、10kmを3回しか走ったことが無く、20年以上経って立つ練習を始めて5年後、歩く練習から始めて2年後にフルマラソンを完走出来たわけです。
※お暇でもう少し詳しく知りたい方は以下を参照してください。

立つ練習を始めたときに、フルマラソンが目標だったかというと、そうではありません。今日はここまで、明日はここまで頑張ろう・・・の繰り返しでした。
そこから歩く練習をするようになって、走る練習をするようになって・・・
最初はやっぱり走れないんです。歩いたり、座り込むのは簡単ですし、そもそも練習することをやめてしまってもいいわけです。
例えば、1km走ると決めて、残りの100mを歩いて終わるのか、最後まで走り抜くのか・・・
私は毎日走った距離と時間、体重を記録していたので、その日は残り100mを歩こうが走る抜こうが「1km走った」と記録は残ると思います。

でもね、走り抜いた日は充実感が違うのですよ。
自分に嘘をつかずに頑張った!走り切った!
という嬉しさみたいなものがあるんですよね。

それが何なの?って話なんですが、これ、100日後、結構な差になっている気がしませんか?体力的なものはわかりませんが、100日間、自分はウソをついていない、努力を続けている・・・、ちょっと自分はカッコイイと笑

もちろん、最後の100mを歩いても頑張っていることに変わりはないのですが、私の場合、コツコツとやってきたことは揺るぎない自信に変わってきたんですよね。

その根拠のない自信からフルマラソン挑戦を決めたわけです。
毎日コツコツやったからと言ってフルマラソン完走出来るかはわかりません。ビジネスで上手くいく保証なんてどこにもありません。

でもね、全力でやり切るから見えてくるものがありますし、積み重ねの強さも上手くいっている人はわかっております。

私は、企業のコンサルティングや起業支援をしてきましたが、すぐに結果を出そうとする人、楽して結果を出そうとする人ほど上手くいっていませんし、最初の「土台」となる「コツコツ」の部分を上手くいっている人ほど真剣に取り組んでいるな・・・と感じております。

ダイエットとかでも同じで、今日ぐらい、これくらい、を30日続ける人と、そうでない人ではやっぱり大きな差になるんです。

大したことないことでも継続すれば「大したこと」になる・・・

今回も私の個人的な見解、考えをお話しました。

皆様の何かしらの参考になれば嬉しく思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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