なでしこジャパン、1-0でカナダ代表に国内トレーニングマッチで連続完封勝利!
2025年12月4日作成
REV8
ブログ投稿しています。複数画像付き等最終版は此方から、ご覧ください。
表題の件、皆さんはご存じでしょうか?
前戦のカップ戦とは異なり、トレーニングマッチだったせいか、試合の放映はされていなかった様ですので、ご存じ無い方が多いかもしれません。
表題通り、日本女子サッカー代表:なでしこジャパンは国内の親善試合(トレーニングマッチ?)で、カナダ代表に1-0で連続完封勝利を飾りました。
インターネットで調べた、当日の、なでしこジャパンとカナダ代表の試合のデータを以下に掲載します。(なでしこジャパンの数字を左に掲示します。右はカナダ代表です)(複数の出所のデータを混ぜて利用しています。一部数値に誤りがあるかもしれません)
ボール支配率:50%対50%
シュート数:18本対8本
パス回数:460回対455回
枠内シュート数:4本対3本
パス成功率:83.0%対78.0%
フリーキック数:8本対7本
コーナーキック数:5本対3本
ペナルティキック数:本対本
スローイン数:23回対23回
オフサイド数:3回対5回
レッドカード数:枚対枚
ファウル数:7回対8回
イエローカード数:枚対枚
当日の試合のダイジェスト動画を見てみたところ、なでしこジャパンの得点は前半の45分経過間際の、コーナーキックからの得点でした。
一度、シュートしてキーパーに拒まれたところ、弾かれた玉を反対側からゴールに詰めていたなでしこジャパンの選手にゴールを決めた様です。
前回も投稿しましたが、前戦で勝ったとはいえ、勝率は4割以下のままなので、2連勝で、落ち着いてきたとは思いますが、マダマダ、先は難しい・厳しい状況が続きそうな予感がします。
何となく、ニールセン監督になってから、あまり具体的な戦術が感じられないのは、講師だけしょうか?
選手任せというか?勝ってっている時は良いのですが、負けて来た時にどう立て直すのかというのが明確になっていない気がします。
この辺は、選手間というよりは、チーム内に取り決めがあり、守りや攻めの時のルールの様なものが、本来、あるべきに思えますが…?
負けた時に、続けて崩れてしまう傾向がある様に感じるのは講師だけでしょうか?(この点がチーム内のルールが無いのではと考える所以です)
もう暫くは、なでしこジャパンの試合をある意味、ハラハラしながら、見続けるしかないかも知れません。
新たな年も、12月となり、暮れになりましたが、未だ台風情報がチラつく様で、気温は一旦また上がって、その後低くなり、吹く風が冷たく、寒さが目立ってきた今日この頃ですが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?
講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。
