車の値切りすぎは損!得したいなら『売る時』が勝負。節約がゲームになる逆転の発想(ディーラー下取りで損しない考え方)
私は節約が大好きです。
お金が浮くことを想像すると、ワクワクします。
でも、車を買うときの節約は、あまり好きじゃありません。
一方で、車を売るときの節約は、めちゃくちゃ好きです。
なぜか。
理由はシンプルで、立場がまったく違うからです。
多くの人は、買うときだけ必死になっている
車を買うとき → 見積もり比較、値引き交渉を頑張る
車を売るとき → ディーラーにあっさり売る
こういう行動をしています。
でも、これって実は逆なんじゃないかと思っています。
買うときは「足元を見られている」
たとえば、あなたがトヨタのノアを買いたいとします。
行くのは基本的にトヨタですよね。
他の車種と迷っているふりをしても、
結局販売員からは、
「結局うちで買うだろう」
と思われている可能性が高い。
セレナかノアかステップワゴンならどれでもいい、
という人なら競合させられますが、それでも3社です。
実際は人それぞれ、ある程度好みがありますので、競合はさせつつも
「できれば◯◯がいい」
というケースの方が多いはずです。
つまり、
買うときは、こちらが思っているほど主導権を握れていない。
売るときは「どこに売っても同じ」
一方で、車を売るときはどうでしょう。
・相手はディーラーでも
・買取店でも
・よほど怪しくなければ、正直どこでもいい
あなたにとって大事なのは、
車を引き取ってくれて、ちゃんと期日にお金を払ってくれること
これだけです。
つまり、売る側は自由です。
だから「売るとき」は価格競争が起きる
買取業者からすれば、
客はどこに売るかわからない
だからこそ、
価格で勝負するしかなくなる。
ここに、
自然な価格競争の原理が働きます。
「長い付き合い」があるか、ないか
もう一つ、大きな違いがあります。
車を買うと…
・メンテナンス
・保証対応
・長い付き合い
が前提になります。
しつこく値切った客と
気前よく買ってくれた客
どちらにサービスしたくなるか。
あなたが販売員の立場になれば、答えは明らかですよね。
一方、車を売ると…
売ったら終わり。
その後、付き合いはほぼありません。
だから、
業者が儲かったかどうかは、
こちらにとっては関係ない。
その瞬間に、いくらで売れるか。
それだけです。
だから私は「売るほう」が好き
こうした理由から、
私は車を買うときには、あえて過度な交渉はしません。
でも、
車を売るときは、思いっきり値段にこだわります。
節約が、
ストレスじゃなくてゲームみたいに楽しくなるからです。
でも、一括査定は使いません
ただし、
一括査定サイトは使いません。
・電話ラッシュ
・聞きたくもない営業トーク
・無駄な時間とストレス
これは、私にとっては節約以前の問題でした。
ストレスなく、高く売る方法がある
これまで何台も車を売る中で、
私はひとつの結論にたどり着きました。
誰でもできて、ストレスがなく、
私が実際に、ディーラー下取りより33万円高く売った方法
があります。
具体的なやり方は、
長くなるので別の記事にまとめています。
▼この方法で実現した節約結果はこちら

